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ブログ 2021年08月の記事一覧

2021年 8月 30日 併願校過去問のスタートについて

こんにちは

担任助手の渡邉です。

 

皆さん、夏休みを有効活用できましたでしょうか?

過去問10年分終了はできましたか?

 

今回は、第一志望校演習の後に行う

併願校過去問演習について話します。

 

私立志望の生徒さんたちは約10校ほどの大学を

受験することになると思います。

その大学それぞれの過去問を解くことが、

傾向を知りそれに向けた対策を行うことに

つながってきます。

 

この演習を始める時期としては、

9月には志望校別単元ジャンル演習が始まり、

第一志望校の弱点を補っていくものになりますが、

それと並行して、

併願校過去問を進めていってもらえればと思います。

およそ9・10・11月が演習時期になってきます。

受ける数が多い生徒さんは、

その分解く過去問の量も増えてきます。

自分が、どの年度の過去問をどれだけやればいいかが

あまりわからない人は

担任の先生に相談しましょう。

 

また、自分がおすすめする演習数は、

第一・二・三志望くらいまでは10年分演習し、

第四・五志望くらいまでを5年分

そのほかを3年分なり1年分なり演習する

このやり方を自分は進めます。

参考にしてみてください。

 

しかし、これだけ演習するということは

すなわち、それだけ時間が必要になってくるということで

最大限の勉強量が求められます。

 

毎日の勉強時間の最大化が

今後はより重要になってきます。

一日一日の時間を大切に今後も

勉強を続けていってください。

 

2021年 8月 29日 国立文系は英語が超大事!!

 

こんにちは!

最近、謎の危機感に襲われて勉強しようと決心しました。

担任助手の稲山です。

 

今日は国立文系志望の受験生に向けて

優先して勉強するべき科目について

僕なりに書いていこうと思います!!


僕の思う特に優先すべき科目は

英語

です!


なぜ英語を最優先で勉強するべきか、その理由は大きく2つ

1.国立大学・併願私立で配点が最も高いのは英語であるから

すでに実感している人も多いかもしれませんが、国立・私立にかかわらずどこの大学も配点の最大の割合を占めるのは英語です!

2.国立文系が受ける併願私立の英語問題は国立とは傾向が大きく異なり、難易度が跳ね上がることが多い(特に単語・文法)

国立文系の英語は記述問題(和訳・内容説明)や英作文が多くを占めますが、早慶などの私立大学の英語の多くを占めるのは記号問題の内容一致や同義語選択です。また長文の数・単語の数も多くなるので速読の必要があります。

下の表は2021年度の入試問題の特徴をまとめた表です(稲山調べ)


 

以上が国立文系が最も優先すべき科目は英語だ!という僕の考えでした。

 

夏休みも本当に終わりを迎えつつありますね。

充実した夏休みを過ごせた人も悔いの残る人もこれから受験本番まで与えられる時間は同じです。

受験本番の合否は夏休みの質で決まるわけではないです。

だからこそこれからの時間を1分も無駄にしないように全力で勉強していきましょう!

 

 

 

 

2021年 8月 28日 これからの勉強

こんにちは

羽富です

 

皆さん8月の共通テスト本番レベル模試はどうだったでしょうか?

今回難しかったという声をよく聞きましたが

難しかったらできなくてもいいかといわれると全くそんなことはないです。

偏差値をみて目標に達していないのならしっかりと反省をしましょう。

難しかったことを免罪符に自身の実力のなさを決して棚に上げてはいけません。

 

厳しいことを書きましたが皆さんを応援しています。

話は変わりますが、共通テスト模試を終えて本格的に二次・私大演習に入っているかと思います。

そこで過去問演習について書いていきます。

 

過去問演習をやっていくうえで絶対にやってほしくないことは

年数を達成するために問題を消費することです。

 

これではせっかくの10年分も意味を成しません。

何回も言われていることだと思いますが

しっかりと復習・分析をして意味のある過去問演習にしてほしいと思います。

 

では、どうすれば意味のある過去問演習になるでしょう。

自分で考えてみましょう。

これからの勉強では受講をするだけでなく、自分で弱点等を考えて勉強することが非常に重要になってきます。

もちろん分からない・不安な点は担任助手などにどんどん聞きましょう。

 

 

 

2021年 8月 27日 【国立理系志望向け】どの科目を優先的に学習すれば良いか?!

 

こんにちは!担任助手の髙橋です

高校生のみなさんはもうそろそろ夏休みが終わりを迎えるかと思いますが

この夏はしっかり努力できましたか?!

自信を持って「はい」と答えられる人はその調子で学校が始まっても頑張ってください!

それ以外の人は夏休みほど時間はとれませんが、挽回する気持ちでより一層ギアを上げてください!

 

今回は国立理系志望向けに優先的に取り組むべき科目について話していきたいと思います!

結論から言うと細かい科目は人それぞれですが

やはり数学理科です!

 

大学や学部によっても差はありますが、基本的に国立の二次試験は配点が高く

数学などは大問一つで50点あることが多いです!

仮に共通テストの得点を半分に圧縮されるとすると大問一つが共通テストの1科目と同じ配点になります!

二次試験で数学や理科などの記述が強い人は国立受験においてかなり有利になります!

 

受験生の多くは共通テストの過去問演習を夏の間に進めていたと思いますが

そこで7割以上の得点を安定して取れるのであれば、がっつり二次試験の記述式の問題に取り組みましょう!

まだ基礎が甘いという人は早急に見直しをして、二次試験レベルの問題を取り組めるようにしましょう!

 

低学年生は基礎がしっかり固まっているのであれば、応用問題にも手を出して良いとは思いますが

無理に難しい問題ばかりを解く必要はありません!

結局難しい二次試験レベルの問題を解くのに必要なのは基礎力です!

まずは今のうちに基礎を完璧にするということを意識して学習を進めていくのがベストだと思います!

 

国立志望だと私立志望よりも受験科目が多いのでやるべきことが多く大変だと思いますが

しっかり優先順位をつけバランスよく学習できるように頑張ってください!

 

質問や悩みなど何か聞きたいことがあればいつでも聞いてください!

 

 

 

 

 

2021年 8月 26日 高マスやろう!

こんにちは!

今週の週間HRを担当している友安です!

本日は低学年(1・2年生)に向けて高マスの話をしていきたいと思います!!

 

皆さん、先日の模試の結果はどうでしたか?

低学年生徒の皆さんは特に英語の結果どうだったでしょうか?

この夏の成果が発揮できたでしょうか?

 

もし、この8月の模試の英語の点数が目標得点を大きく下回ってしまった生徒は要注意です!

10月からは理社も加わり、英語に避ける時間が少なくなります!

この夏もあと5日!!出来る限りのことをやっていきましょう!

英語を伸ばすために残りの時間でできること…

それが高マスです!!

 

現段階で高マス英単語1800が終わっていない人は残りの期間で

可能な人は完全修得

完全修得までは厳しい人も修得までは到達しましょう!

 

また、英単語1800を完全修得している生徒も高マスをどんどん進めていきましょう!

英熟語750は英単語1800と並んで共通テストで点数をとるためには必要不可欠な講座です!

他にも、高マスには英文法750・基本例文300・上級単語1000などの講座があり、

それら5つを完全修得すると本番の英語リーディングで平均して8割を取ることができるというデータがあります!

今回の模試で8割に到達しなかったという生徒は必ず高マスを進めましょう!

 

また、先ほども言ったように10月からは理社が加わり、

英語にさける時間が少なくなっていくのでこの夏休みの残りの時間で

高マスを一気に進めていきましょう!!