苦手科目克服大作戦!! | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2018年 7月 29日 苦手科目克服大作戦!!

¡Hola!

華の大学生()なのに

なぜか夏休みがまだ来ず!!

スペイン語と格闘している及部です。

 

みなさんはこの夏休み、充実した日々をお過ごしでしょうか?

もう7月も終わるのに点数全然伸びないんだけど!!!

と焦っている人も多いのではないでしょうか?

 

さて今日は題名の通り

苦手科目の克服法をお教えしたいと思います!

 

当たり前のことですが、、、
「苦手科目克服」と言っても
どこまで上げるのか によって
その取り組み方は変わってきます。


ただがむしゃらに
「数学苦手だ!やるぞうぉーー!」
とやっていても、もともと“苦手”意識のあるものは
そう簡単に“得意”にはなってくれません。


もうセンターまであと175日。
“現役生”という限られた時間の中で
人生で何年も勉強してきたのに苦手な科目
得意科目ほどにまで引き上げるってのは
そりゃ無理があるんじゃないですかね?と
気付いてもいい頃です。

戦略的になりましょう。


受験は戦略です。
”頑張った度”で決まるのではありません。
点数で決まるんです。決められてしまうんです。

そのうえで苦手科目克服とは何か。
それは「足を引っ張らない程度まで上げる」こと。
これがまず第一の目標です。

じゃあ「足を引っ張らない程度まで上げる」には
どうしたらいいのか。

①学習時の戦略――基礎事項の確認


英語だったら
単語・文法おぼえているか

(単語毎日は当たり前。implication, cease, valid, vastとか意味言える?仮定法完璧?)


古文だったら
単語・古文常識の意味がわかっているか

(はづかし、まめなり、ねむごろなりとか覚えてる?出家とか結婚の段階わかってる?)

辞書を引くことを習慣にしているか

(言語学習に辞書は必須)


数学だったら
基本的な公式の導出が出来るか

(加法定理・シグマの公式とか)


解法が体系的に把握できているか

(2倍角の公式とかの使い分けができるか、確率漸化式なのか最初の一手で分けるやつなのか、とか)

日本史だったら
基本的な知識とその背景にある流れを覚えているか

(たとえば奈良時代の政権担当者をきちんと言えるか、江戸の3大改革の比較がパッとできるか等)


物理だったら
公式の意味が分かっているか

(V=Edとか)

②解答時の戦略――時間配分
解く順番、時間配分を、センター・2次とも考えていますか?

2次はまだ考えていないとしても

(難関大志望者は必ず1度は過去問を見ておこう)


センターはそろそろ自分の道を確立しよう!


例えば


英語なら 
前から順に解くのか、長文から解くのか、文法から解くのか、とか


数学なら
整数と確率を解くって決めているけど、
整数が鬼難しかった時図形に手を出すのか、
そうなった時にチェバの定理とか使えるのか、
微分の計算えぐかったら次に進むのか、とか


国語なら
古→漢→評→物って解くのか、

現代文に43分、古漢に32分、残5分とか細かく決める!


まずは上の2つの戦略を再確認しよう。

 

もし本番のセンターで

社会
やってなかった文化史の問題出てきてパニック


国語
知らない古文単語を含む一文の訳が聞かれてパニック、
物語の選択肢が全部正解に見える


英語
眠い。アクセントわかんねぇ。と思ったら時間ない。

長文マッハで読んだけど内容頭に入ってない!

 

理科
無機化学おぼえてねー。傾向変わりすぎわろたー。


数学
なんで整数あんなむずいねん!マークミス確認できなかった!
微分計算途中でミスってるの気づいたけど捨てて次行くか、、、?

とかなったら、、、
こわいですよね?


常に本番だと思って
勉強しましょう。


(私は某Tubeで試験会場BGMというのを聞いて気合いを入れてました)

 


科目ごとの詳しい勉強法や使用教材は
担任助手に聞いてね!


最後に、、


勉強するときは絶対に時間を計測すること。

これ常識です。


試験は
決められた時間の中で
いかに自分の最大限のパフォーマンズをするか
にかかっています。


常に時間との闘いです。
「センター英語の時間が足りないいんですぅ」なんて
笑って言っていられる時期は
もう過ぎます。

皆さんのライバルは校舎の中の友達だけではなく
全国の、皆さんと同等もしくはみなさん以上に勉強している
高校3年生と浪人生だということを
忘れないでください。