模試 過去問の復習法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2019年 11月 24日 模試 過去問の復習法

 

こんにちは!

 

最近、ラーメンばっかり食べてます。榎本です

 

久しぶりのブログで緊張してます

 

今日は模試や過去問の復習方法を伝えたいです。

 

 

ステップ1 本番だと思って模試や過去問に挑む

 

模試、過去問を受けるときは毎回入試本番だと思って受けないと意味がありません。

 

自分の弱点をしっかり補強して、前回と同じミスをしないように準備してから受けましょう。

 

そうすることで、新たな自分の苦手分野を見つけられます。

 

今の弱点を補強して、テストを受けて、新たな弱点を見つけて、またその弱点を克服して。。。

 

というサイクルを意識してできるといいですね

 

 

ステップ2 まずは答え見ずにやり直し

 

受け終わった後すぐに答えを見て復習するのはもったいないです。

 

時間制限を気にせずに落ち着いて解き直してみたら

案外ふつうに解ける問題もあるはずです。

 

ケアレスミスや、時間不足、選択肢の読み間違え、、、など

 

自分の実力以外のミスは自分の性格や

 

そのときのコンディションからくるものが多いので

 

簡単には治せません。

 

だからこそ毎回、模試や過去問をする度にミスした原因を分析してください。

 

時間制限、メンタル面、体調管理、集中力など、どこが自分に足りなくて

ミスをしてしまったのか分析して、対策を考えてください。

 

そして本番の試験で100%実力を発揮できるようにしてください。

 


ステップ3 解説を読んで解き直し

 

ステップ2で解き直して、それでもわからなかった問題は解説を読みましょう。

 

この時解けなかった原因として、

 

インプット不足とアウトプット不足が考えられます。

 

インプット不足と感じた場合、まずその間違えた箇所の知識を

暗記し直すと思いますが、それだけしても意味がないです。

 

そこでミスしたものとまったく同じ問題が次でることはほとんどないです。

 

そこでするべきことは、ミスした箇所の知識だけではなく、

 

その周りの知識も全部一緒に覚えることです。

 

たとえば、英語で仮定法過去完了を間違えてしまったとき、

 

仮定法過去完了の文法だけ見直すのではなく、

 

仮定法すべてをそこで復習してしまうことが重要です。

 

その場しのぎの復習だけではなく、次にもつながる復習をして

 

大幅にパワーアップできるようにしましょう。

 

 

アウトプット不足だと感じたときの対策として、

 

まず解説をじっくり読んで解き方を理解します。

 

そこで知った解き方を自分でノートにまとめていつでも見返して

 

復習できるようにしておきましょう。

 

以上が模試、過去問の復習法です。

 

長々と書きましたがこれくらいのことは皆さんできていると思います。

 

もしできていない人がいるならそれはまだ志望校に行きたい!という思いが弱いと思います。

 

この大学に行きたい!!という強い思いがあるのなら自然と復習もしっかりやるし

 

過去問演習も何年も何週もやると思います。

 

誰よりもこの大学に行きたい!

 

という強い思いがあれば自然とやることも見えてくるし

 

受験の神様も振り向いてくれます。

 

今一度自分が第一志望としている大学に楽しく通っている姿を想像して

 

その大学に行きたいという気持ちを高めて下さい。

 

そしたら今模試の判定が悪かろうが関係ありません。

 

僕は受験期の頃模試判定がずっと悪かったのですが最後に急激に成績が上がって合格しました。

 

それは、誰よりもこの大学に行きたいという気持ちがあって、

 

最後まで自分を信じきれたからだと思います。

 

ぜひ皆さんにも強い信念を持って、受験に臨んでほしいです。