学ぶ意味。 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2019年 2月 28日 学ぶ意味。

みなさんこんにちは!

 

担任助手の西尾です。

渡邉に続いて西尾は今度

アフリカ大陸

に1週間ほど行ってきます。

 

これが2回目の渡航です。かなり楽しみです。

 

さて、今日の本題は「学ぶ意味」

についてです。

ょっと長くなりますが

読んでもらえると嬉しいです。

 

みなさんは「学ぶ意味」と聞いて

何を想像しますか?

いい大学に入るため

成長するためなど

その人の目標やゴールによって

おそらくその答えは変わります。

 

ですがその根本は何でしょうか?

この答えに正解はないですが

持論を話します。

 

いま皆さんがしている勉強は

答えが決まったものを覚え

問いに対して正確に

その答えを返す練習です。

 

俗に言う

「レールが敷かれている」

勉強です。

 

この勉強は高校までの勉強になります。

つまり、今しかできません。

大学に一度入ると皆さんがする勉強は

答えのないものになります。

 

問いを自分で立て、まだない答えを

探さなくてはいけません。

これは「問題解決能力」

を身に付ける勉強になります。

 

「レールが敷かれている勉強」

「問題解決能力を身に付ける勉強」

 

2つのうち、大人になって

使うのはどちらでしょうか?

 

えは

どちらも使う。

です。

 

いま受験生になる皆さんが

できる勉強は前者だけです。

いまその勉強をしなかったらどうなるか。

一度考えてみてください。

もう学ぶ機会はなくなります。

この機会を逃すことの意味を考えると

今している勉強の重要性に

気が付くかもしれません。

 

高校生も大人の入り口に

立っているようなものです。

ただ勉強しているだけでは

何の意味もないです。

頭を使って考えながら勉強しましょう。

もし何か聞きたいことが

あったらぜひ受付まで。

待ってます。

西尾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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