国公立志望者の今やるべきこと | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2020年 1月 25日 国公立志望者の今やるべきこと

 

こんにちは!

 

オリンピックチケットが当たって嬉しいです。

榎本です。

 

今日は国公立志望者が今すべきことについてお話しさせていただきます。

 

まず、皆さんセンター試験お疲れ様です。

 

自己採点した結果はどうだったでしょうか?

 

めっちゃできた!って人も、あんまできなかった。。って人も

いると思いますが、自分の結果を受け止めて、

次の二次私大に向けて頑張ってください。

 

センター試験が終わった今、皆さんはどう過ごしていますか?

 

やっとセンター終わった~と言って一息ついたりしていませんか?

 

受験はこれからが勝負です。

一息ついている場合ではありません。

 

センター前と比べて朝登校している生徒が少なくなった気がします。

 

国立の人も二次試験まであと1カ月しかありません。

 

しっかり二次私大の方に切り替えて、ラストスパートをかけて行きましょう!

 

 

国公立志望者の人が今具体的にすべきこととしては、

 

センター鈍りを戻すことです。

 

国立だと記述式で解答する問題が多くなったり、

 

理系の人は数Ⅲがあったりしますね。

 

マーク式のセンター試験の対策をしっかりしてきた国公立志望者は

 

まず簡単な記述の問題や数Ⅲの問題から始めて、

 

勘を取り戻してください。

 

1月はとにかくセンター鈍り、これを克服してください。

 

そして2月からはバリバリ私大や二次の過去問を解いていく感じで行くと

 

いいとおもいます。

 

現役生は最後の最後まで伸びる!!とよく言われていると思いますが、

 

本当に伸びます。

 

まだまだ伸びます。

 

なんなら今が一番伸びます。

 

僕も2月初旬の時に解いた国立の数学の過去問が50点くらいでしたが、

 

そこから数学を限界まで伸ばしてやろうと思い

 

問題集をやりまくったら

 

本番80点をとることができました。

 

本当に受験当日のギリギリまで伸びます。

 

自分を信じて、

 

最後まで粘って、

 

誰よりもその大学に入りたい!という強い思いがあれば

 

今から逆転合格だって可能です。

 

センター試験が終わって気が抜けている人は要注意です。

 

センターリサーチでその大学志望者のなかの自分の順位がわかると思います。

 

あの順位は二次試験で大きく変動すると思ってください。

 

ここでほかの受験生を抜かすのか、抜かされるのかは自分次第です。

 

最後まで、本当に頑張ってください。

 

めちゃくちゃ応援してます。