最後に伝えたいこと。 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2019年 4月 20日 最後に伝えたいこと。

かなりあつくなってきて半袖でも

外に出れるような感じになってきましたね。

中西です。

 

昨日の平松さんに引き続き

ラストになるので最後のブログを

書きたいなと思います。

 

受験生のみなさんには

≪落ちたら恥ずかしいくらい勉強する≫

こんな1年にしてほしいです。

私が受験生のころ担任助手の先生に

言われた言葉でもあります。

現役で第一志望に合格するのは

本当に難しいです。

みんな本気で合格したい

と思って勉強して

大学受験に挑みます。

しかし落ちる人はたくさんいます。

落ちたときに一番してほしくないのは

後悔です。

受験に成功したらいいですが

失敗したとき、

第一志望に受からなかったけど

最後までやりきった

いい受験生活だった。

といえるように

なって欲しいです。

私にとって

大学受験は人生の中でも

1番といっていいくらい

大きな経験でした。

でもあの時努力したり、

壁を乗り越えたことが、

今、壁を簡単に乗り越えられる

きっかけになってます。

大学受験は

自分の中で分岐点になりました。

だからこそ後悔しないように、

今後、多少の壁にぶち当たっても

乗りこえらえられる人になるように

あきらめずやりきってください!

 

 

低学年のみなさんには

≪自分が将来やりたいことを

しっかり見つけてほしい≫

です。

 

私は建築学部に通っていて、

将来は

家の設計

リフォームの仕事

したいなと思っています。

そもそも建築学部に入ったのは

自分の家を建てれるようになりたい。

将来建築関係の仕事に

就きたいと思ったからでした。

そして建築学科のある大学を受験して

いざ大学にはいって授業を受けてみると

しょっぱなから設計の授業があったり、

建築の専門の授業ばかりで

びっくりしました。

大学ってこんな専門的な

こといきなりやるんだ

って感じでした。

例えば同じ理工学部でも

将来自分がやりたいことに

つながる授業や研究が

ない大学もあります。

思ってたのとは違うなって

もう一度大学を受験する人もいます。

100%否定はしませんが、

時間がもったいないなと思います。

しかも将来のことを考えると、

大学生活は4~6年

社会人生活は40年以上です。

40年もやり続けたい

と思う仕事じゃないと

辛いと思います。

だからこそ、

大学に入ってしっかりと

将来につながる勉強をしていくために

今、しっかりと将来のことを考えて、

自分の行きたい

大学、学部を決めましょう。

東進には実際に大学に通っている

スタッフが沢山います!

自分が興味がある分野について

質問してみたらいいきっかけ

なるかもしれないですよ!

 

最後になりますが、

担任助手として

2年間ありがとうございました!

みなさんが第一志望に合格できるよう

応援しています!