この時期の宿敵、インフルエンザについて | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2019年 1月 8日 この時期の宿敵、インフルエンザについて

毎年インフルエンザにかかります、森田です。

 

センターまで残すところ2週間を切りました!

センター試験は国公立志望の人からすれば超重要、

私立志望にとってもぜひ併願校を抑えたい重要な機会ですね

 

そんなセンター直前期の今に!!

最も気を付けるべきは”感染症”、

つまりインフルエンザです

なぜこのタイミングでのインフルが脅威であるかは言うまでもありませんね

確かに勉強時間が減るといった単純な解釈も可能ですが、

さらに重篤なのが

”流れが悪くなってしまうこと”

なんです

 

 

インフルが原因でセンターが受けれなかったOR直前にまともに勉強できなかった人

というのは試験に対して心残りができてしまいます

ましてやそれのせいで取れるはずの併願校が取れずに焦ることになったら

かなり一般受験や私立二次試験に影響があります

(僕現役時代の友人も何人もそれで浪人してます)

インフルだけは必ず防ぐべきなんです!!

 

ここでインフルエンザの基礎知識をおさらいしましょう

今現在流行中のインフルエンザはA型とB型の2種類

最悪「同じ時期に2回かかる可能性」も大いにあります

そしてまず!インフルエンザ予防のポイントは

インフルエンザは”飛沫感染”であるということです

空気感染ではありません

 

つまり感染者と電車や教室にいっしょにいるだけでは感染しません

多くの場合が、手を通じて ウィルスが入ってきます。

 

直接的な飛沫はマスクで防げますが、

感染者の触ったドアノブやつり革などを

通じて手にウィルスがうつり、

その手で口や鼻を触ることで

感染が起きてしまうことが多いです。

そのため、予防で大切なのは

 

①マスクの着用(直接的な飛沫感染の予防)

※マスクの外側には防いだウィルスが付着しているので、外側には触らずに捨てるようにすること!

②手洗いの徹底(間接的な飛沫感染の予防)

※必ず手で口や鼻を触る前に洗うこと!マスクを取るときなど

③うがいや加湿の効果

正直うがいはできる回数や場面も限られる上に

、鼻や口の粘膜に着いたウィルスはごく短期間で

感染してしまうため大きな効果は期待できません

ですので、そもそも

「ウィルスを粘膜に入れないこと」

大前提にして最重要なのです

しかし乾燥した状態の粘膜は免疫力が低下し、

ウィルスの感染性を高めることはわかっているので

空間の加湿やのどの加湿などは必須であると言えるでしょう。

 

最後に、かなり短いスパンで水を飲むことをお勧めします

完全にとは言い切れませんが、インフルエンザは口や鼻の粘膜で短時間で感染します。

なので水をコンスタントに飲むことでのどに

付着したウィルスを胃に落とすことができるらしいです

胃では感染せずにウィルスを殺すだけなので、

要はウィルスがのどで増える前に胃に落として

殺すことが手早い予防法になります

この方法は医者もとっている予防法だそうです(知り合いの医者がいってました)

 

 

長くなりましたが、この時期のインフルは脅威です

かくいう私も、受験生時代に受験が終わった瞬間にインフルエンザになりました

あと一週間早かったら、、、そう思うと冷や汗ですよね(笑)

 

受験はある程度人生かかってます

インフルぐらいで無駄にするのはもったいない!

徹底しましょう!