過去問復習法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2020年 6月 30日 過去問復習法

こんにちは!

 

最近梅雨に入って雨が降っているのに

 

暑くて大変ですね

 

勉強中の集中力も

 

落ちてしまうかもしれませんが、

 

この夏に向けて

 

この時期はとても大切なので

 

無駄にしないようにしましょう!

 

自分が受験生の時、

 

集中できない場合は単語などの暗記

 

を中心にやっていました。

 

皆さんも集中できないときの

 

自分なりの対策を考えると良いです!

 

さて、

 

今回のメインの話に

 

入るのですが

 

今回私が話そうと思うのは

 

過去問の復習方法についてです。

 

過去問はその大学の問題傾向など

 

ヒントを一番与えてくれる

 

最高の参考書といえます。

 

しかし、

 

復習をおろそかにしてしまうと

 

全く意味がなくなってしまい、

 

せっかくの過去問が

 

無駄になってしまうので

 

復習はきちんとしましょう!

 

そして今回は

 

日本の入試試験の配点の中で

 

一番高い配点を持っている英語の

 

復習について話したいと思います。

 

まず第一に英語の復習は精読が大切です。

 

問題を解いている時は

 

時間制限があるため

 

分からないところや曖昧なところを

 

じっくり読むことはできないかもしれませんが

 

復習の時は時間はいくらでもあるので

 

自分がしっかり理解できるまで

 

精読はすべきです

 

精読を続けることによって

 

だんだん初見の文章も正確に、

 

速く読むことができるので

 

毎回精読をすべきです。

さらに、

 

内容説明の選択問題などは

 

正解ではない選択肢も

 

しっかりどの部分が間違えであるのかを

 

理解するようにしましょう。

 

このことによって、

 

引っ掛けの選択肢のパターン

 

に気づけるようになります。

 

また、

 

長文内ではしっかり単語帳をやっていても

 

全く知らない単語が

 

出てくるのがしばしばです。

 

そのような単語は

 

複数回長文を読んでいるときに

 

出てくるようなのであれば

 

覚えていました。

 

今回は私の一例ですが

 

参考にできることがあれば

 

是非して見てください。