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2022年 5月 26日 英検受けよう!!!

こんにちは。

先日行ったメトロックが楽しすぎて未だに余韻に浸っています

担任助手1年の吉川です

 

今日は皆さんに英検って大事!!!!!ってことをお伝えしようと思います。

 

みなさん、英語外部検定利用入試を知っていますか?

 

英語外部検定利用入試聞いたことあるけどよくわかんないなあ、

別に英検持ってなくても入試受けられるしいいや、、

わざわざ対策するの大変だしなあ、、、

と思っているそこのあなた!

このブログを読んでもう一度考え直してみましょう。

 

そもそも

外検入試 = 受験生の英語力を英語外部検定のスコアで判断する試験

のことです。

英語外部検定には、英検・TEAP・GTECなどいろいろありますが、

最も多くの入試で利用できるのは英検なので今回は英検をメインにお話しします!

 

英検を受けるメリットとは??

①いろんな大学の入試で使える!

英検利用入試は大きく分けてパターンあります。

具体例をあげて紹介していきます!

 

1.出願資格

早稲田大学 文学部・文化構想学部

 CSEスコア2200点以上を持っていると国語と日本史or世界史の2科目で合否判定される。

2.得点換算

立教大学 (文学部を除く) 共通テスト利用入試

英語の独自試験が廃止され、共通テストまたは英検の点数が使用される。

CSEスコア2450点以上で英語100%換算

その他共通テストの残りの科目と合わせて合否判定。

3.加点

明治大学 経営学部 学部別入試

CSEスコア2200点以上→出願資格。加点なし

CSEスコア2467点以上→20点加点

CSEスコア2630点以上→30点加点

国語と社会科目、スコアに応じた得点加算によって合否判定。

など

 

上に挙げた例はほんの一部です。入試改革によって多くの大学が英検利用入試を取り入れました!

自分の受けよう/少しでも受ける可能性があると思っている大学の入試制度について

よく調べて、自分の入試プランに英検が必要かをまずは確かめましょう!

 

②入試本番での安心材料になる!

上に挙げた例で、立教大学の共テ利用入試はスコア2450点以上持っていると

英語が100%換算になると言いました。

共通テスト本番、入試本番は何が起こるかわかりません。

緊張していつも通りの実力を発揮できないかもしれません。

ですが!!!

英検でスコアを持っていれば本番失敗してしまっても、まだチャンスが残っています!

また、英検を持っているという安心感から本番平常心で試験を受けることもできると思います。

私自身、英検を利用して立教大学に合格できました!

 

③英語力が伸びる!!!

当たり前ですが、英検の勉強=英語の勉強 です。

しかもリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能全てを対策するため

総合的な英語力を伸ばすことができます!!

速読や単語、熟語の勉強は共通テストや一般入試の英語にも役立ちます!

 

④その他

英検を利用することで、英語の一般入試を受けなくていい場合は

対策すべき過去問を少しだけ減らせます。

そのため他教科の勉強に費やす時間を増やすことができます!

また、英検は形式がある程度決まりきっているし、

過去問や対策本なども豊富にあるので、比較的対策がしやすいです。

 

以上4点英検のメリットを紹介してきましたが、

どうですか?英検素晴らしくないですか???

うまく利用して志望校合格を勝ち取りましょう!!!!!

 

具体的に何級を取ればいいのかは志望校によって異なりますが、

参考程度に目標にしてほしい級やスコアを書いておきます。

英検は準1級を持っていれば入試で使用できる選択肢が大きく広がります。

なので

高3生は夏まで準1級を取得しちゃいましょう!

英語が苦手で準1級はちょっと無理、という方は2250点をまずは目指してみてください!

高1.2年生はまずは英検2級合格を目指して頑張りましょう!

 

どんなふうに対策したらいいか、どの級を受ければいいかなど

困ったことがあったらいつでも相談してください!

具体的な勉強法は31日のブログで水島先生が紹介してくれるので参考にしてみてね〜

 

それではまた〜