私のルーティーン | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2020年 12月 28日 私のルーティーン

こんにちは

あっという間に年末になってしましましたね。

帰省がなくなってちょっと残念な森です。

 

さて、今日のテーマは【私のルーティーン】ということで、低学年のこの時期から受験が終わるまで毎日続けていた私の勉強習慣について紹介したいと思います。

 

①朝学習=単語集中暗記

私は朝起きるのがとても苦手で、特に冬の朝なんかは例にもれず布団から離れられない高校生のうちの一人でした。

受験が近づいてきて気づいたのは、受験の日は結局早起きしなければいけないということ、疲れ切った夜遅くに勉強するより朝早く起きてフレッシュな頭で勉強したほうが効率が良いということです。

しかし、私は前述したとおり朝に弱いのでどうしようかと考えたときに、寒い朝でもあったかい紅茶とおいしいクッキーがあれば起きるモチベになるなと思い、毎朝単語を1時間覚えながらティータイムしてました。笑

おきるのも苦じゃないし、毎朝の単語1時間集中暗記タイムのおかげで単語など語彙力で困ることはありませんでした。

 

②寝る前の反省&明日の計画だて

恐らく自分の勉強企画を塾に来て箇条書きにしてはじめるという人は多いと思います。

しかし、受験が迫ってくると塾に来てからの勉強時間だけでは補いきれない勉強量をこなす必要が出てきます。

なので私は一年間前日の寝る前に計画を立てるという習慣を付けました。

 

このルーティーンの意義としては、Ⅰ一日の反省をすることによって翌日を今日よりさらに効率的に使うことができるということⅡ朝起きるモチベーションになるということ。Ⅲ夜の段階で明日こなす総量を把握できることによってちょっとだけならさぼってもいいだろうという気持ちを抑制できることとまあいろいろあるんですがこの三つが大きな理由です。

 

一日の無駄や失敗を振り返らずそのまま進んで行ってしまったら勉強の質は平行線のままです。高校1年生ならまあまだ時間はあるしそれでもいいかもしれませんが(よくないですが(笑))高2・受験生にそんなことをやっている時間は正直ありません。勉強量を確保すると同時に質を高めていかないと受験に間に合うのは難しいでしょう。一日の振り返りをやっているんだったらその30分単語の暗記に使ったほうがいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、私はこの30分を毎日の振り返りと計画に充てて正解だったなといまふっりかえってみて改めて思いました。

Ⅱ朝起きれない原因として、寒いとか寝不足とかそういうことももちろんあると思いますが、ほとんどの人の朝起きれない原因は【具体的な危機感の欠如】だと思います。一日の絶対に勉強しなければいけない総量がわかっていてそれが塾の勉強と夜家に帰ってからの勉強だけじゃおぎないきれず朝勉強しないとやばい!ということがわかっていたら夜寝る前に「朝これとこれをこなさないといけないから」起きなければという気持ちで眠ることになると思います。これが大事です。相当意思が強くないと、なんとなく朝起きて勉強しなきゃ!と思うだけでは誰でも朝の起床は難しいと思います。なので【具体的な危機感】を自分に感じさせるためによるのうちに明日の計画を立てることは重要だったと思います。

Ⅲ塾に来て、眠くなって仮眠をとって本当だったら15分でおきなきゃいけない時でも、ねぼけた頭ではあとちょっとだけ…と思ってまた寝てしまうことや5分だけと思っても知らないうちに1時間くらいスマホをいじってしまうことは誰にでもあると思います。しかし、前日のうちに綿密に計画を立ててこの時間はこれをこなさなきゃいけなくて後にその予定をずらすと一日の予定が狂うということが理解できていれば、志望校に受かりたい!とおもう受験生ならばある程度そのさぼりたい気持ちを抑制することができると思います。確かに次に何を勉強するか決まっていないとまあ別にスマホいじってもいかなという気持ちになってしますのは仕方がないことだと思います。ここで抑制できるなら本当に素晴らしいことですがほとんどの受験生はそうではないと思います。

以上3つの理由から(そのほかにもいろいろありますが)夜のうちに一日の反省をし明日の予定を立てるということをうーティーンにしていました。

 

ほかにも古文単語、英文法、漢文単語etc.ルーティーンはたうさんあるほうではあったと思うのですが、一番やってよかったなと思う勉強習慣をふたつ紹介しました。何事も継続は力なりですね!

受験生の皆さんはあとちょっと!ラストパート頑張ってください。応援しています。

 

 

 

 

 

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