模試の復習法(文系科目) | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2020年 10月 27日 模試の復習法(文系科目)


 

こんにちは!

最近、食欲が止まらなくて、夜中にラーメンやアイスに手を出してしまい次の日おなかが痛くなって後悔するという日々を送っています。

食欲の秋って怖いですね。

担任助手の石田です。

 

 

皆さん、25日の全国統一高校生テストお疲れさまでした!!!

8月の模試より点数があがった人も、下がってしまった人もいるかと思いますが、

とにかく全員に共通して伝えたいことは、

模試の後はすぐに解きなおしをする癖をつけましょう!!!

ということです。

模試の復習は後回しにしているとどんどんやる気がなくなってしまうので、

できるだけ模試が終わったら記憶のあるうちに復習しましょう!

まだやっていない人はこのブログを読んだらすぐやるようにしてくださいね。

そこで、今回は模試の復習法(文系科目)を紹介したいと思います。

 

【英語】

まず間違えた問題を徹底的に分析しましょう!

例えば

単語・熟語が分からなくて間違えた☛高マスや自分が持っている単語帳を見直しましょう。

特に受験生はこの時期は演習に重点を置きすぎて基礎が疎かになってしまう人が多いです。

単語などはコンスタントに確認しましょう。

解いている際に分からない英単語に線を引いておくと復習しやすいので是非!

時間が足りない☛音読して読むスピードをあげましょう。

英語のまま理解できるようになると良いです。

自分がどういった原因で間違えたのか分析して、それに合ったアプローチをしましょう。

【国語】

現代文☛しっかり根拠をもって回答できているか確認する。

解説授業を見て、解答の根拠となる場所にマーカーを引く&解釈の間違いを確認。

解答のプロセスを丸暗記して、もう一度解きなおす。

古文・漢文☛抜けている基礎知識(古文単語・助動詞・句法)などを覚えなおす。

私は、ノートを作ってそこにまとめていました。

また、現代語訳と照らし合わせを行いましょう!

国語は、他の教科より勉強の成果がつかみづらい教科です。

だからこそ一回一回の模試で集中して取り組むことが大事になってきます。

 

【社会】

私は東進の教材を主に使っていたのでわからなかった問題が書かれているところをテキストから探し出してその度に書き込んで、

付箋をつけていつでも見返せるようにしていました。(二次私大の過去問の復習でも)

付箋に【2017年早稲田商】などと書いて、それを貼って、いつの、どこの大学の問題で間違えたか分かるようにしていますた

社会は同じような問題がまた出ることもあるので、とりあえず間違った問題はそこで必ず覚えるように、

特にしっかりと復習を行ってください!!

 

次の12月模試が共通テスト前の最後の模試になります。

今回なかなか思うような点数が取れなくて気持ちが落ち込むこんでいる人もいると思いますが、あきらめずに最後まで走り抜けましょう!

困ったときはいつでも担任助手に相談しにきてください(*^^*)