早起きの効果 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2014年 7月 25日 早起きの効果

受験生、高1,2生の皆さん、こんにちは☆

ブログ担当は村松です。

皆さん、もうあっという間に夏休みから一週間が経ちました。

勉強のリズムはしっかり確立できていますか?

昨日の朝登校者は44人でした。

昨日の自分を振り返ってみてどうですか?

全力出せていますか?

去年に比べて朝登校の人数が大幅に減っています。

朝起きれない人、たくさんいると思います。

そこで今日はなぜ早起きはいいのか、についてお話しします♪

 

効果は4つ

1、睡眠の直後で脳内が整理されていて、頭に入りやすい

2、周りの静寂が最高の学習環境を提供してくれる。

3、適度な飢餓状態が、扁桃体を活性化する。

4、時間制限があるために〆切効果を期待できる。

※扁桃体…情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つ

 

 

 

 

 

早朝の勉強は起き掛けなので、頭が整理された直後です。

睡眠中には前日に海馬にインプットされた情報が取捨選択され、

きれいに整理整頓されます。

※海馬…記憶や空間学習能力に関わるの器官。

海馬に、ある程度の「空き」が出来るために、早朝の勉強は、記憶しやすいといえるのです!!

なかなか覚えられない、などで悩んでいる方は

勉強時間を朝方にすることで

変わるかもしれませんよ♪

朝登校、頑張りましょう^^

 外部性‼私たちと一緒に朝登校してみませんか?