慶應理工の生活 | 東進ハイスクール 新浦安校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 9月 25日 慶應理工の生活

 

こんにちは!

夏休み後半に予定を詰めすぎて最近若干金欠気味の松﨑です。

しばらくは節約しようと思います…

さて、今回自分からお話しさせてもらうのは慶應義塾大学理工学部の生活についてです。

ということで「慶應理工のここが良い!」ベスト3を発表したいと思います!!

 

第三位 駅から近い 

これは理工学部というよりは日吉キャンパスで学ぶ慶應生全員に当てはまることですが

日吉キャンパスは最寄りの日吉駅の目の前にあります。

初めて訪れる人もキャンパスが見つからず迷うなんてことは絶対にありません。

他学部だと学年が上がると違う場所のキャンパスに飛ばされますが理工学部は4年間ずっと日吉駅を使います。

(ただし三年からは矢上キャンパスという少し離れたところになりますが…)

4年間かけて日吉駅周辺を開拓できるのは理工学部生の特権です。

 

第二位 学科決めまでの猶予がある

慶應の理工学部では受験時に学科までは選択しません。

分野により学問がAからEの5つに分かれておりそこから選択して出願する形になっています。

そのため、ある程度余裕を持った進路選択が可能です。

入学してから勉強を進めていく中でやりたい学びができる学科を探せるというのは

とても魅力的な部分だと感じています。

ただ、そのようなシステムゆえに一年生時の必修科目が幅広すぎるという点は少し大変かもしれません。

物理・化学・生物のすべてが必修になっているのには入学して少し驚きました。

 

第一位 周りのレベルが高い

理工学部は入試科目が数英物化とてんこ盛りなだけあり比較的受験勉強を頑張ってきた人が多いです。

そのため普段の授業内の小テストや課題レポート、そして期末試験など卒なくこなしている人が多いように感じられます。

一方で単位を落としたりギリギリでいつも生きているような人がいることもまた確かです。

慶應理工に限った話ではありませんが、大学生になるとそれまで以上に自分で管理しなくてはならないことが増えるので

計画的に勉強する癖を受験生の時からつけておくことが大切です。

 

以上、「慶應理工のここが良い!」ベスト3でした。

良いところも悪いところもありますがとてもいい学校です。

少しでも興味が沸いたらぜひ一度訪れてみてください!!