あの大学の問題傾向……! | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2014年 9月 14日 あの大学の問題傾向……!

みなさんこんにちは、新浦安校の増井です!

 

8月のセンター模試から2週間立ち、志望校対策を始めた生徒も沢山いると思います!

 

ので!自分が通っている早稲田大学・文学部

英語の問題について紹介していきます!

まだ解いてない君も、もう解いた君も、チェックしてね。

 

■第一問■

AとBの2つの英文の空所補充問題です!

単語、もしくは2語程度の連語の選択肢で、比較的易しい単語が多いです。

 

■第二問■

A、B、Cの3つの中長文の内容一致問題です。

後にいくほど英文が長くなり、選択肢の数が増えます。

 

■第三問■

長文の脱文補充問題です。

選択肢が長く、1つ余る(使わない)ので、

難しく感じる人が多いです。

 

■第四問■

会話文の空所補充問題です。

ここも選択肢が多く迷いがちですが、大問のなかでは一番易しい部分です。

 

■第五問■

英文要約問題で、無対策だと撃沈します……!

ここの配点は8点と大学側が公表しています。

「英語で、一文で、自分の言葉で」という指示を守りながら

要約する必要があります。指示に従っていない場合は、

0点になることが多いので、この問題に限らず、問題文をよく読む習慣を

つけましょう!

書いたら人に見てもらうようにするといいですよ!

自分も過去問演習講座での添削と、助手の人に見てもらってました。

 

全体的な特徴として、

・英文が短めのため、精読が必要

・問題文も全て英語のため、事前確認が重要

・文化構想学部と問題傾向が同じ

 

といった点が挙げられます!

早稲田大学は国語でも脱文補充や不要な文の削除問題があり、

精読で流れを掴むことが重要となってきます。

 

以上、早稲田大学の文学部の英語でした。

ぜひ、参考にしてください!

 

一般試験だけでなく、センター試験の対策も万全に!

次回は10/26の「全国統一高校生テスト」です。

 

受験の母数が多く、自分の立ち位置を知るいい機会になるので、

東進生は勿論、東進生以外のみんなも受けに来てくださいね!

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