勉強法提案 part2 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2015年 10月 8日 勉強法提案 part2

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みなさんこんにちは!

明治学院大学経済学科2年の吉田です!

そろそろ成人式の内容をつめる時期になり

旧友に会う時間が増えてきました。

少し自慢になりますが、

新浦安では成人式はディズニーで行われ

二次会もディズニー系列のホテルです!

楽しみですねー。笑

 

そんな話はさておき…

昨日からの続きで本日は

早速本題の

数学を苦手からちょっと好きにする方法

を提案していきたいと思います!

 

本日が本題といっても、

前置きもかなり重要なので

まだ見ていない!という人は

下のリンクからぜひ見てください!

 

「数学が苦手な人は見てください。」

 http://www.toshin-shinurayasu.com/p%3D8888/

「あなたはどうですか?数学の勉強法」

http://www.toshin-shinurayasu.com/%3Fp%3D8664/  

「勉強法提案 part1」

http://www.toshin-shinurayasu.com/%3Fp%3D8673/  

 

さて、

僕が皆さんに提案したい方法とは

勇気をもって基礎基本の問題集に取り組む

ということです。

今使っている「自力でスイスイ解け」ない

問題集は少し棚の中にしまって

持っている簡単な問題集を使ってください。

東進の受験生で見てくれている人がいたら

センター過去問演習講座で

大問別演習で苦手分野を重点的に

演習してください。

 

学校でもらった問題集では一冊の中に

3レベルにわかれているものが多いです。

その中の一番簡単な問題で十分です。

 

それらの使い方は

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1. 紙を使わず口頭で解答の指針を言う。

2. 3秒考えて言えなかったら解答を見る。

3. 解答を見たやつにはチェックをいれる。

4. 123を一冊終わるまで繰り返す。

5. チェックがある問題のみ再度確認。

6. 全て確認できたら次は紙を使う。

7. 実際に解く。

8. 解けない問題の解答を見る。

9. 問題にチェックを入れる。

10. 678を一冊終わるまで繰り返す。

11. チェックがある問題のみ再度解く。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

こうすることで、一冊の問題集を

短時間で2周以上することができます。

しかも簡単な問題を選んでいるので

問題を解くときのストレスもなく

自分は数学の問題が解けるんだ

という自信にもつながります。

 

センター数学なら

8割は超えるようになります。

 

なぜなら

センターは教科書の例題レベルの問題で

構成されているからです。

 

また、二次・一般にも対応させていくには

徐々にレベルを上げて同じことを繰り返す

これをしていけば

着実にあなたの数学力は上がります。

だって応用は基礎の塊ですからね。

基礎が解けないようでは

応用なんて解けるようにはなりません。

 

それは僕自身が実証しています。

 

そんな僕の体験記はまた明日話します!

 

 

ではまた明日。