高3の部活生は読んでください | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 6月 10日 高3の部活生は読んでください

んにちは。

本日は磯貝がブログを担当させていただきます。

 

今日のテーマは

引退後の学習量

についてです

 

自分の学生時代の話になるのですが

高校3年生の6月のセンター試験本番レベル模試の英語の点数が

 

56でした

 

センター試験本番の点数は

 

166でした。

 

私は半年間で得点を100点以上伸ばし、

倍率にすると3倍近くも伸ばすことができました。

 

本日は自分がこの点数までに至った経緯の一部を説明しますので

興味あるかたは最後まで読んでくれると助かります。

 

 

さて、

 

何をすればいいのか

 

やることは簡単です。

 

ネイティブ音声を使って音読をたくさんする

ということです

 

音読はインプットとアウトプットを同時に行える素晴らしい勉強法です。

私の英語の学習時間の約3分の2は音読だったといっても過言ではないです。

 

ではどのようにして音読をしていたのか。

 

まず、英語を勉強する時は

単語から勉強する人が多いと思います。

 

本日は単語の覚え方について説明します。

単語をどうやって覚えていくのか。

 

ずばり

ネイティブ音声をリピートして日本語訳を言う

です。

 

どういうことかというと

例えば高速基礎マスターであれば

 

1.問題が出てきたアナウンスを聞く(このとき綴りは見ない)

2.リピートする

3.意味を答える(このとき選択肢を確認する)

 

を繰り返します

これだけで以前よりずっと覚えやすくなります。

 

そして寝る前にもう一度同じ問題をやります

ここがポイントです。

 

同じ問題を繰り返す。

 

これによってかなり忘れづらくなります。

 

さらに暗記は寝る前が効率いいといわれているので

なおgoodです。

 

私はこれを1500題やって

使っていたターゲット19004日で一周するようにしていました。

 

こうして単語が定着した磯貝良樹は

私立入試の過去問やセンター試験の過去問で単語に困らないようになりました。

 

この勉強法をやれば1か月で暗記できしかも忘れないようになるぐらいまで定着することができます。

 

まずは150からやってみましょう!

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

 

以上

 

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