高速で行う世界史の勉強 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 8月 13日 高速で行う世界史の勉強

こんにちは!

外、暑いですね。東進は涼しいですね!!

於勢です。

 

今回は私が受験生時代にしていた世界史の勉強について紹介します。

 

私は受験勉強を始めたころ、英語の成績を上げることが最優先だったため、

なかなか世界史に割く時間が取れませんでした。

その結果、高3の夏になっても世界史の基礎も入っていない状態。

正直、毎日焦っていました(笑)

 

センターの過去問や私大の過去問を解き始めるこの時期、

基礎ができていないと点数も上がらないことを身をもって実感すると思います。

 

入試問題にはいわゆる難問もありますが、

基本問題を全部とりきれば合格点には十分届きます。

 

私が基礎徹底をするために大事にしていたのは、ずばり教科書です。

教科書、放置している人も多いと思いますが、流れや基礎知識を理解する上でこれほどいい教材はないですよ!!

私は入試までの日数、世界史の教科書に目を通さなかったことはありません。

流れと大切な語句はすべて完璧にする!!と思いながら高速で音読していました。

 

もう一つ使用していたのは一問一答です。

ただし、頻出のものだけ(笑)

頻出語句も答えられないのに☆1の問題にひたすらふせんをつけていても成績は上がりません。

自分の得意不得意を見極めて勉強しましょう。

一問一答も私は高速で回していました。

高速でやらないと英単語と一緒で次やるときには忘れている、の繰り返しです。

 

ここまで少しだけ私の受験生時代やっていたことを紹介しましたが、

これが正解!!という勉強法はあまりありません。

自分自身に一番合っていると思う方法で勉強してください。

担任助手の勉強法は、あくまでも参考までに!

 

主要科目だけでなく、そろそろ選択科目にも力をいれていきましょう!!