高校二年生のあなたへ!なぜ、あなただけ志望校が決まらないのか | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 5月 10日 高校二年生のあなたへ!なぜ、あなただけ志望校が決まらないのか

 

こんにちは、黒須です

僕は今、慶應義塾大学

理工学部管理工学科に通っている3年です

 

新年度に変わったと思ったら

もう1か月が経ちました

 

実は、僕は高2のこの時期

志望校が決まっていませんでした

 

 

毎回の模試では思いついた大学や

名前の面白そうな大学の名前を

志望校として書いて

 

判定が出ると、少ない友達と

笑いあっていました

 

 

一方で、本気で志望校を書いている

知り合いもいて

本当は、自分もああなりたいなあ

と思ってました

 

 

あなたは志望校を既に決めていますか

学部学科まで言える状態ですか

 

 

そうでないなら、続きを読んでみて下さい

今回は『目標設定について』です

 

 

この考え方を知っていれば

自然と志望校はあなたの前に現れます

 

 

この時期から、志望校を決めることは

選択科目や点数に拘る科目が絞れるので

受験においてメリットがとても大きいです

 

 

そして、何より

モチベーションが常に維持できるので

1週間のうちで「勉強したくないなあ」と

思う日が減っていきます

 

 

逆に、この時期に志望校が決まっていないと

夏にやたらめったらいろんな大学を見に行くことになり

「つまらないなあ」と思いながら大学見学をし

それでも志望校は決まらない

 

 

高校3年生になっても、志望校は決まらず

「勉強も忙しいけど、志望校も決めないと・・・」

という板挟みの状態になります

 

 

最悪の場合、自分の成績に合わせて

最後の最後に「自分の目標」を変えてしまいます

 

 

 

あなたは、今からはなす

「目標設定の仕方」を実践して

志望校を5月中に決めてください

 

 

目標を決めるうえで大事なこと

 

それは

『遠い場所を目標にしないこと』

です

 

 

場所は地理的な問題ではありません

 

例えば

マラソンをしているのを想像してください

 

あなたが走っているとき

自分の前の人に追いつくことを目標にするとしたら

何m先の人を目標にしますか?

 

 

5km先の人でしょうか

遠すぎてイメージできないですよね

 

100m先の人なら

なんとか目標にできそうですよね

 

5m先なら

もっと明確にイメージできますね

 

 

「志望校を決めて」と言われたとき

5km先のことを想像しようと頑張る

高校生は意外と多いんです

(そして、僕らもそう言ってたかもしれません)

 

 

目標の思いつきは、「近い」ものから

生まれます

 

 

ものすごく、志望校が固まっていて

3年間ぶれずに勉強を続けた生徒が

「好きな先輩が通っているから」

という理由だったりするんです

 

 

あなたは「近いところ」から

目標を見つけてみてください

 

あなたの「近くの人」はだれか

 

僕もそうでしたが

親はほとんど5km先の存在です

 

まずは100mや5m先の人を見つけることです

 

このステップを踏みましょう

 

①まずは、自分の2,3歳上で話せる相手を

3人思い浮かべてください

(先輩、兄、姉、東進の担任助手)

※だから僕の大学名を書きました

②その中で、あなたが一番尊敬できる人に

マークしてください

(選んでるわけではないので

罪悪感は持たないで大丈夫です)

 

③なんでその人を選んだのかの「理由」を

書き出してください

 

③で書き出した理由が、あなたが

もっとも興味を持ちやすい内容である

可能性が高いです

是非やってみてください

 

 

目標を決めると

戦略的にもメリットが多く

モチベーションが維持され

勉強していて苦にならなくなります

 

はやく志望校をきめてしまいましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました