部活を引退した生徒必見! 7月から受験勉強を始めて明青立法中に受かる方法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2016年 6月 25日 部活を引退した生徒必見! 7月から受験勉強を始めて明青立法中に受かる方法

 

みなさんこんにちは!!

 

最近梅雨らしくジメジメした日が続いていますね

体調管理には気を付けてください!!

 

 

 

さて、本日の本題ですが

 

「部活生」

 

のみんなお話したいと思います。

 

 

そういう僕も高校生の時は野球部として日々練習に励んでいました。

引退したのはなんと 7/14 !!

 

初めて受けた学力診断テストの英語は 3・4割 ほどという悲惨な結果でした

 

 

「とにかく時間がない!!」

 

そう思っていたのを今でも覚えています。

そういう人、多いのではないでしょうか?

 

そんな中、僕が今通っている

 

明治大学 総合数理学部

 

に合格出来たのは以下のことを意識していたからです。

 

 

①引退した部活生は「時間が増えた」のではなく「普通の時間に戻った」だけ

 

②いち早く「勉強できる体」にし、自分の勉強リズムを作る

 

 

まず①ですが

今まで平日は毎日部活の練習、土日は試合

のような生活をしていた人は、引退した途端

 

「今までよりめっちゃ時間あるじゃん」

「勉強できる時間が増えた!」

 

と感じてしまいます

 

増えたといえば増えたのですが

 

「周りの人と同じ時間に戻った」

 

ということを忘れないでください

 

むしろ、高3になってからだけの部活生と帰宅部の生徒の勉強時間を比べると

 

例)帰宅部の生徒は部活生より3時間多く勉強できるとすると

 

4~6月の90日間 × 3時間 = 270時間

 

もの勉強時間の差があるわけです

(高2から考えるとさらに多いことになります)

 

つまり部活生はその差を埋めるくらいの質と量をこれからの勉強に求められます!

そこを意識してください!!

 

 

そして②です

 

「いままで外でガッツリ運動していたから勉強くらい楽勝!」

 

というそこの君!!

 

その考えは幻想です!

今まで炎天下の中部活していた環境から一転

 

冷房がかかったホームクラス、新しく勉強する単元、難解な問題

 

これまでとは違った環境で、違ったストレスを受けます。

 

「その環境に以下に早く適応できるか」

 

それがもう一つの鍵です!

 

例えば以前、黒須担任助手がブログで紹介した

「ゼロインターバルスタディ」

を実践するのもいいと思います。

 

「一日中休まずに勉強をし続ける」というものです

 

まず、今の自分のできる最大の勉強量を知り、勉強用の体を作り上げてください!

一日の使い方を考えるのはそれからで充分です

 

 

引退した部活生の生徒はこれから勉強法や模試の点数など悩むことが多いと思いますが

 

ひとりで悩まず、東進の担任や担任助手に相談してください!

 

「素直に相談する」

 

これも受験勉強をしていくうえで大事なことです

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!!