過去問演習をやってみる | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2017年 10月 10日 過去問演習をやってみる

こんにちは!

この前風邪をひいた武田です。

もう治りました。。皆さんは体調気を付けてください。

今日は

「過去問演習」

に関して、いつどのように進めるか

自分の話も踏まえてお話しします。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

↑担任助手の勉強ノートです。

是非活用して下さい。

 

さて、過去問は

いつから始めるか?

どのペースでやるか?

わからないことがたくさんあると思います。

 

逆算して考えてみると、、、

最終的に、10年分×3回やるとして

国立理系なら

英語・・・90分

数学・・・120分

物理・・・60分

化学・・・60分

1年分で5時間半

復習に同じ時間がかかれば、11時間

これだけの時間が必要です。

休日一日使うくらってやっと1年終わるのではないか?というくらい時間を使います。

センター本番まで土日は13回しかありません。

あっという間に過ぎていくにもかかわらず、

第1志望だけでなく、併願校の対策もする必要があります。

 

第1志望の対策は、合格するために何が必要か模索し、それに近づく努力をして、1%でも合格率を上げていく努力をします。

多くの人がそのレベルが第1志望としてると思います。

 

しかし、併願校はそれとは違います。

何年解けば万全なのか

何点必要なのか

ギリギリではなくて、少し余裕がある状態に持っていくことを意識しました。

自分は最終的に10年ずつは解いていました。

点数目標は合格者平均点を超えること。

それが必要じゃなくて、万全に受かるために十分な演習量だと思ったからやりました。

となると、今から毎週土日は解いていくペースになるのかなと思います。

 

とはいえ、今始めたところで

「全然解けない」

「先に受講を進めたい。」

と思い、(それが事実かもしれませんが)やることから避けがちになります。

でも、やりましょう!!

重要なのは過去問演習をして、合格に近づくための何かを得ることです。

 

[志望校とのギャップを知ること。]

[必要な対策を知ること。]

 

問題を解くことで初めて知ることがたくさんあります。

出来ないから。と嫌になるのではなく、

それができるようになったら

を常に考えてプラスに働かせるように意識しましょう。

 

不安になっているときこそ上を向きましょう。

空を見ながら深呼吸したりして、リフレッシュすることも大事です。

参考書ばかりみてると一層下を向いて、気持ちが下がっていきます。

 

自分のためとしっかり気持ちを勉強に向けて残りセンターまで96日頑張ってください!

 

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