過去問演習のやり方について | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 9月 9日 過去問演習のやり方について

んにちは

 

本日の更新は磯貝が行います。

 

本日のテーマは

過去問演習のやり方についてです。

 

まず、

過去問演習はただやみくもに解いてもいい効果が得られるというわけではありません

それだったら解説が充実している参考書で演習をすればいいです。

 

つまり、過去問演習ではなく過去問研究!!とでもいうべきですかね。

 

センター試験の演習をするまではセンター試験本番レベル模試を

受験した時にどんな問題がくるか想定できないまま臨んでいたと思います。

しかし、夏休みにセンターの対策を繰り返し行うことにより

センターの研究ができ、それに特化した勉強ができていたかと思われます。

国立2次、私大対策も同じです。

過去問演習を通して出題傾向や難易度を研究し

それに特化した勉強にシフトしていくということを実践してほしいです。

 

さて、自分の志望校は明治大学、法政大学、学習院大学でした

その中の英語をどのように研究したかと言いますと

明治大学の英語は文章量が多く、語彙レベルもセンターより高いので

速読力を身に着ける

学習院大学の英語は文法問題が多くレベルもセンターぐらいなので

より正確に解く力が問われる

法政大学は全て長文読解で熟語の知識が不可欠なので

インプット量を増やしつつ長文演習も欠かさず行う

 

など大学の問題傾向に合わせて勉強法を確立していました。

 

みなさんもただ演習するだけでしゃなく

研究して、対策を立ててより効率的な演習をしましょう!!

 

以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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