過去問と本番が違ったら | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2018年 2月 7日 過去問と本番が違ったら

 

生徒が受験から帰ってくるたびに今年もこの時期が来たな~としみじみします。

自分の受験はもう2年前だと思うと時の流れが怖いです、、、

おせです!

 

入試が始まったみなさん、

実際試験受けてみてどうでしたか?

 

英語大問数が増えた大学などもあったみたいですね。

しっかり対応できたでしょうか。

 

入試は何が起こるかわからないとよく言われますが、

入試問題も例外ではありません。

突然問題傾向が変わることも珍しくはないです!

過去問をしっかり対策したみなさんは、突然大問数や分野が変わったらびっくりすると思います。

 

受験から戻ってきた生徒から、

「過去問と傾向が違っていた!」

という感想をよくききます。当然の感想だとは思いますが、

状況は全員一緒です!!

 

受験では、「対応力がとても大切です。

普段とは違う状況に陥った時、問題傾向が変わる・思ったより一問に時間がかかってしまう、などがそうです。

 

焦ってしまうかもしれないですが、

対応しないことには合格はありません!

当日しっかり対応するためには前日までに、起こるかもしれないことを想定しておくことが重要です◎

・問題が変わるかもしれない

・緊張していつもより解くのが遅くなるかもしれない

など、もし起こってしまった時に、短縮するならこの大問!などを考えておくと

対応できることが多いです。

 

できるだけ多くのシュミレーションをして試験に臨みましょう!!!

頑張って!