過去問、いつ復習しますか? | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2016年 10月 26日 過去問、いつ復習しますか?

こんにちは!

岡本です。

最近寒くないですか?乾燥もしてきてますよね、そんな時こそ手洗い・うがいを徹底しましょう!

体調を崩して勉強できなくなる時間がもったいないですよ! 

写真はこの間の僕の通っている早稲田大学の創立記念日に遊びに来たM担任助手です(笑)

 

 

さて、今日は題名にもあるように、自分の受験生時代の過去問の復習の仕方について紹介したいと思いまうす。

今現在、受験生の皆さんは過去問演習をごりごり進めている最中だと思います。

ここで一つ質問です

過去問演習を進めている中できちんと復習をしてから次の年度の過去問に進んでいますか?

どうでしょうか、みなさんも何か思い当たる節があるのではないでしょうか

ズバリ言わせてもらうと、過去問演習は復習をしないと意味がないです

僕の個人的な見解ですが復習をしない過去問演習ほど時間を浪費していることはないと思います。

なぜ復習をしないといけないのか、その点は受験生の皆さんはわかっていると思うので(わかっていてほしい!)

さっそく自分の過去問演習の復習の仕方を説明します!

①解いた問題の問題用紙にきちんと解いた跡を残しておく。 

  この解いた跡というのは、自分が答えを導いたプロセスです。きちんと自分が問題を解いたプロセスを残しておくことで復習の効率が上がります!

②(当たり前ですが!)解答・解説を読んで問題のわからなかったところを明白にする

  当たり前ですが、まずは解答・解説を読みましょう。これも当たり前ですが解答・解説を読む際には自分が答えを導いたプロセスが解答どうりになっているか確認しましょう。

  この段階を怠っているようでは力は定着しません。この時点で入試本番の勝負はついているかもしれませんよ?治さなきゃ!と思った人はきちんと改善しましょう。

③ ①、②を踏まえてもう一度問題を解きなおす←ここがポイント!

この③の段階で注意してほしいことがあります。

それは、一回目に解いた時間×0.8~0.9倍の時間で解ききる、一回目に正解した問題に対しては極力新しい解き方を考える

時間を一回目より短めに設定することで、前回より短い時間の中でどのように時間配分したらよいのか等、より頭を使ってどのような問題から解き始めればよいのかが自然と考えるようになります。また、一回目に正解した解き方と違う解き方を考えてみることで問題の本質がつかみやすくなり、入試本番で類題が出たときも焦らず、どのように説き始めたらよいかが頭に浮かんできやすくなります。

これら①、②、③を繰り返していく中で志望校に合格できる力が養われていくのです。

どうでしたか?

今まで過去問の復習をできていなかった人、またこれから過去問演習を始める人は是非僕の紹介した復習方法を活用してみてください!

センターまで残り約80日、最後まで突っ走りましょう!

ではでは!