迷ってませんか?止まってませんか? | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 10月 21日 迷ってませんか?止まってませんか?

こんにちは!!

毎年風邪は流行が終わってからかかる 小林 です

 

10月も下旬になりましたが、暑かったり寒かったり大変ですね

体調を崩している人が多いようなので

体調管理にはより一層気をつけましょう!

(ちなみに小林は今年まだ一度も体調崩していません!見習いましょう!笑)

 

 

さて、先ほども言いましたが 10月下旬 です

 

受験生の皆さんは 受講もかなり終わってきて本格的な志望校対策の真っ最中でしょう

 

低学年の皆さんは 定期テストが終わってきて学校によっては修学旅行のシーズンですね

 

ここで受験生と低学年のどちらからも出てきそうな勉強の悩みが

 

「何をやったらいいかわからない」

 

ということではないでしょうか

 

夏休みと冬休みの中間地点であるこの時期、

巷でも「中だるみの時期」なんて言われたりしますよね

 

理由としては

 

受験生低学年「夏休みが終わってからの新しい勉強でなかなか成果が出ない」

受験生「志望校の問題が難しすぎる」

低学年「夏休みほどの時間がなくペースがつかめない」

 

 と言ったところでしょうか

 

成果が見えないとやる気が起きない

 

確かに当然のことですが

それは今まで全く経験がないことではないはずです

 

例えば受験生の皆さんは高2から高3にかけて新しく選択科目の講座をやった時

すぐに点数として成果が出ましたか?

 

 低学年の皆さんも部活などで新しいことを顧問から教えてもらったりした時

すぐにそれを修得して試合で結果が出ましたか?

 

 

そもそも

勉強を始めて点数として結果が出るのは

約6ヶ月後

と言われています

 

つまり

 

今の段階で成果が出ないなんて当然のこと

最終的に2月や3月の本番で結果を出すことの方がずっと重要です

 

そのためには

 

「止まらない」

「迷わない」

 

ということが何よりも大事です

 

「このままの勉強で大丈夫だろうか」

 

と思って

 

9月に東進で取得した受講や過去問演習以外のテキストや問題集を大量に買ったりする人もいますが

(取得していない科目は別ですが)

 

僕に言わせれば

そっちの方がよっぽど合格する可能性を下げてしまいます。

 

色々なものを「広く浅く」やるのか

少数のものを「狭く深く」やるのか

 

冷静に考えましょう

 

そして最後に皆さんに意識してほしいことは

 

「やりきる」

 

ことです

 

現在の受講の終了判定テストなど

全て修了してから受験に臨んでください

 

1つでも残っている状態で自信を持って試験に臨めますか?

1つでも残っている状態で本当に万全の勉強をやりきったと言えますか?

 

しっかり考えてください

 

 

止まってはいけません

どうしても誰かに相談したいときはすぐにスタッフに相談してください

最後まで自分の勉強を信じて頑張りましょう

 

 

 

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