記憶のメカニズムと効果的な学習方法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2015年 3月 24日 記憶のメカニズムと効果的な学習方法

みなさんこんにちは^^!

今日のブログ担当は村松です。

 

さて、東進生の皆さんは今現在

3/31までに高速基礎マスター英単語1800を完全習得

することを目標に頑張っているかと思います。

でも、なかなか覚えられませんよね?

 

それは脳には記憶に大きく関わっている

「海馬」

という部位が問題です。

「海馬」は記憶させよう!としているのではなくむしろ

記憶させまい!と働いているのです。

脳はすべてを記憶しようとすると5分でパンクしてしまいます。

そのため、情報の取捨選択を行っています。

 

記憶の基本は

海馬に「重要な記憶」だと認識させることです。

脳の特性を理解した上で勉強を進めていくことが学習効果を大きく左右します!

 

そのためには何をすればいいのか、

それは「復習」が大切です。

復習は大切なのはわかっているけど

なぜ大切なのかは理解している人は少ないのではないかと思います。

ではなぜ大切なのかをお教えします。

 

 忘却曲線ってご存知ですか?

知らない方はぜひ調べてみてください。

簡単に説明をしますと、

例えば、10個の単語を覚えたとします。

その10個の単語を覚えてから時間の経過と共にどのように忘れられていくか

10個覚えた単語→4時間後→5個

10個覚えた単語→24時間後→3個

10個覚えた単語→48時間後→2個

を表した表になります。

忘れようとする脳に対して重要な情報と認知させるためには

繰り返し学習すること=復習が必要です。

↑これが復習が必要な理由です!

 

最も効果的な復習のタイミング

1回目を翌日

2回目を1週間後

3回目を2週間後

4回目を1か月後

これが効果的なタイミングです。

 

成績はすぐにあがるものではありません。

ひとつの教科を学習して成果が表れるのは6か月と言われています。

なかなか模試で結果出ない、

やっても意味ない、

そう思うのではなく

結果が出るには半年もかかる。

今は結果が出なくても必ず出ると信じて

ポジティブに頑張りましょう^^

 

 

 

 

 

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