全ては本番のために。 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 12月 20日 全ては本番のために。

こんにちは!武田です

 

 

もうすぐ冬休みになりますね。。。

 

同時にセンター試験が近づいています。

12月23日には最後の模試が待ち受けています。

精神的に不安になることも多いかと思いますが、、

勉強あるのみです。

 

 

 

この時期は、それぞれがセンター演習または、志望校対策を進めているいことでしょう

 

第1志望の過去問は10年1回ずつくらいは終わっていますよね??

 

冬休みで十分な時間が確保できるのだから、進めていきましょう!

 

しかし、併願校の過去問演習はどの程度進んでいるのでしょうか?

12月中に5年分はやっておかないとまずいです。

もちろん、これは最低限の回数です。

併願校は合格最低点ではなく、合格平均点は超えておくべきなので、取れるまで演習しましょう。

合格最低点では、安心できませんから。

 

 

少し勘違いするといけないので言っておくと

 

 

早慶志望の人がMARCHに受かる保証はどこにもありません。

 

 

MARCHを第1志望としている人は受かるためのことを全てやってくるでしょう。

つまり、準備が他よりも十分できているということです。

偏差値やセンターの得点で比較して

「本番に自分の力を100%発揮できれば、受かる。」

と思うことは良いと思いますが、

 

 

●どうすれば100%発揮できるのか?

●発揮できないと受からないのか?

 

 

 

 

そう言われると不安になりますよね

本番で十分に力を発揮するというのはとても難しいと思います。

本番に強い人はごくわずかです。

そこで、、、

 

 

 

 

 

 

 

本番は練習のつもりで。

練習は本番のつもりで。

 

 

 

 

 

 

 

この意識を持つことが 、本番に強くなる方法です。

本番は今まで通りにやるだけ。

それには、演習量だけでなく、1点にこだわる意識を常に持って勉強に励む必要があります。

ただ、中途半端な演習量は不安を招きます。

 

やるなら徹底的に。

 

 

 

 

 

 

色々話しましたが、僕が言いたいことは2つ。

・第1志望の演習量は必ず10年×3はやりましょう。

・併願校に挑むときに自信を持って挑めるだけの演習量を重ねましょう。

(人によって回数が違うとは思います。)

 

 

 

これから演習を増やしていくことが自信につながることは間違いないです。

「受かるためにできることはすべてやってきた。」

胸を張って挑める準備を残りの期間でしていきましょう。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。