第一志望合格の流儀 (第一志望不合格Ver.) | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2017年 11月 26日 第一志望合格の流儀 (第一志望不合格Ver.)

みなさんこんにちは

 

題名でお分かりと存じますが、田中です。

 

今回は、前回の日高と同じ第一志望合格の流儀というテーマで書かせていただます。

 

さて、前回の作者日高は

 

横浜国立大学に現役で受かったとても頭がいい少年です。

 

一方、わたくし田中は、第一志望に落ちた、

 

 

いわば負け犬です

 

 

負け犬の立場から、第一志望に受かることの大切さを語っていきたいと思います。

 

では皆さん第一志望は何を基準に決めていますか?

 

地位、名声、名誉、憧れ

 

その他もろもろの理由からだと思います。

 

正直、どんなに不純な動機でも

 

それがモチベーションになればオッケーだと思います。

 

田中は、自分が行きたかった第一志望への志望理由は、

 

レベルが高いところに行って

 

自分の価値を高めたかったからです

 

要は、ブランドを手に入れたかったわけです

 

田中は実際、第一志望に落ちた時、何も感じませんでした。

 

それがなぜかは、今になってもわかりませんが、ただ一つ感じたことは

 

自分の努力の否定感でした。

 

十年×3週をきっちりやっても、当日手ごたえがあっても

 

受かったと確信しても、落ちるときは、

 

確実に落ちます。

 

 

センターの得点でB評価でも、一般で失敗すれば、

 

 

落ちます。

 

 

流儀と書きましたが、流儀なんてないと思います。

 

 

受かりたいと思う気持ちと成果の伴った努力、

 

 

ほんの少しの運と体調、すべてがかみ合って合格が生まれるのです。

 

ですから、今受験生にできることは、

成果の伴った努力だと思います。

 

過去問10年三週やってなんの意味があるのという人がいますが、

 

それほどの努力をしろということです。

 

田中自身最大限努力したつもりです。

 

ですが、落ちたという事実は、

 

努力がただの

 

 

 

”つもり”

 

 

 

のものでしかなかったということの証明になっています。

 

後悔はしていませんし、

 

もう一度努力をしても届きそうにはなかったので、今の大学に行くことに決めました。

 

皆さんには、

「自分の努力が報われた」

と思ってほしいです。

 

のこり十数週間、自分のできる最大限の努力をしてください。

 

 

自分の努力を自分で認められるようになるように。

アディオス