渡辺奈那流日本史の勉強法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 8月 3日 渡辺奈那流日本史の勉強法

 

みなさんこんにちは!!

 

最近毎日校舎にいますが、

ブログは久々の登場の

渡辺です!!!

 

本日の渡辺は

 題名の通り

日本史の勉強法

について紹介をしたいと思います。

 

私が思う日本史のポイントは

 

ズバリ!!!!

 

流れを掴む!

 

ということです。

 

歴史には必ず流れがあります

 

流れをつかむにはまず

因果関係を理解する

ことが必要です。

 

ここから先は日本史受験者じゃないと

わからないとは思いますが、、、

1192年 源頼朝征夷大将軍就任

を例に考えてみましょう。

 

まず、

1189年に奥州藤原氏が滅亡します。

それをきっかけに

翌年1190年

源頼朝は右近衛大将に就任しますね?

(ついてきていますか?)

その後、

1192年3月

頼朝にとって一番の邪魔者であった

後白河法皇が死去し、

その結果同年7月

頼朝は征夷大将軍に任命されました。

 

この一連の流れは

しっかりと頭に入っていますか?

 

金谷先生のスタンダード日本史を取っている生徒は

わからなければ問題アリですよ!!

 

このように

全ての流れ・因果関係

理解できていれば

何年に奥州藤原氏が滅亡したか、

どうして源頼朝が

右近衛大将・征夷大将軍になったのか、

その前後の流れや

背景にあったことなどが

すべてわかるはずです。

 

この流れを掴むために

必要なことは

 

受講がまだ終わっていない人は

1周目を

とにかく速攻で受講を終わらせる。

 

受講が終わっている人は

速やかに2周目の受講に取り掛かる。

 

2周目が終わっている人は

板書のノートを

完全に再現できるようになるまで

書きながら復習をする!

 

その際に活用するといいと

渡辺なりに思っている参考書を

一冊紹介したいと思います。

 

東進ブックスの

金谷の「なぜ」と「流れ」がわかる本

です!!!!

これは内容的には簡単なものではありますが、

全体の流れが

とてもとてもとてもよくわかります。

題名の通り

流れをつかむには

持って来いのものなので

是非お買い求めになることを

お勧めします!!!!

 

また、2周目の受講の際には

必ず

手を止めて授業を聞く

だけにならないようにして下さい。

 

授業中は

1周目で聞き取り切れなかった部分の

メモを取ったり、

テキストにマーカーを引くなどして、

授業内ですべて理解して、

復習を終える

くらいの気持ちで受講をしてください。

 

2周目の受講が終わっていて

それでもまだ不安要素が

ある人に関しては、

 

特定の分野だけでも

3周目の受講

に入ることをお勧めします。

 

また、

年号

はなるべく覚えるた方がいいと

思います。

 

センター試験レベルの

問題であれば、

年号を覚えていなくても

流れがわかっていれば

解ける問題も多いですが、

 

私大(特に上智)の問題では

必ず年号を聞いてきます。

 

センター試験であっても

年号を覚えていれば

並べ替え問題などは

時間の短縮にもなり、

正答率も上がります。

 

私は受験期にゴロ合わせ作ったり、

年号のゴロが書かれている

参考書を使うなどして

対策をしていました。

 

最後に、

インプットの後のアウトプット

も必ずしましょう。

 

皆さんもわかっているとは

思いますが、

インプットだけでは

何も身に付きません。

 

センターの過去問を解くのもよし、

大問別を解くのもよし、

私大の過去問を解くもよし。

です。

 

時間がある夏休み中こそ、

インプットと並行してアウトプットを行い、

より知識を定着させましょう。

 

解き直しの際は、

間違ってしまった問題の

選択肢の

どこがどうして間違いなのか、

その部分がどうだったら

正解になったのかまでを

しっかりと考えて

復習をしてください!!

 

日本史・世界史に関しては

とにかく反復が大事です。

 

教科書資料集なども駆使して

日本史マスターに

なりましょう!!

 

皆さんの

日本史の伸びに

期待しています!!!!

 

ちなみにちなみに

東進生のみなさん、

 

修了式

まで

あと

8日

ですよ!!!!

 

なにがなんでも

出ましょう!!!