法政大学で学んだラーメン屋繁盛の秘訣 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2017年 2月 13日 法政大学で学んだラーメン屋繁盛の秘訣

こんにちは!

本日のブログは磯貝が更新します。

私は法政大学経営学部在学中の2年生です。

 

企業を経営するとか言うと思いますが

経営の目的とはなんでしょう。

ずばり経営の目的とは

利潤を得ることです。

そして利益を上げるためには商品の性能だけではなく

売るためのトーク力や店のどこに置くかなどの工夫がなされています。

 

それをマーケティングと言います。

 

本日はそのマーケティングについて説明します!

 

マーケティングとは商品、サービスを生産者から消費者へ円滑に移転するためのビジネス活動と定義されています。

 

自分の商品をいかに売れやすくするかの作戦ということですね。

 

具体的なイメージを付けてもらうために

ラーメン屋を例に挙げて説明します。

まず、ラーメン屋は全国にいっぱいあるイメージがあると思いますが

 

なんと全国に約35000店舗あります(笑)

 

セブンイレブンの店舗数が約19000店舗だから

かなり多いことがうかがえますね。。。

 

この数字から分かる通り

ラーメン屋は競争が激しいです!

 

売れているラーメン屋ほどマーケティングが施されています。
有名ヘビー系ラーメン店ではマーケティング戦略としてあえて店内の席数を少なくして店外で待たせる、注文を受けてから作り始めて敢えて回転率を悪くするなどの戦略を施して意図的に行列を作って口コミ効果を狙っています。

行列店を道端でみかけたら気になるという人間の心理を活用できていますね!

 

他には某とんこつラーメン店のマーケティング戦略が秀逸でティッシュは箱ではなくポケットを置くという戦略です。ラーメンを食べていると脂が口につきティッシュでふきたくなるという消費者の行動を活用してティッシュに風俗店の広告を載せることでラーメン屋だけでなく風俗店で利益を上げるという戦略でした。調べてみるとその広告に載っているお得風俗店はラーメン屋をお経営している親会社だったのです。

 

このように皆さんが普段何気なく食べているラーメンにいろいろな策が施されています。

 

経営学部ではこの分野を学ぶことが出来ます。

もし興味を持ったりしたら気軽に声を掛けて下さい!!(^o^)

 

公開授業まであと4日!!!