模試の利用方法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2015年 9月 26日 模試の利用方法

 

みなさんこんにちは!

まだ、前回の記事を読んでいない人はこちらをチェック!!

 

月曜日:「勉強する環境を作る」:http://www.toshin-shinurayasu.com/?p=8549

 

火曜日:「自分に適した勉強方法を知る」:http://www.toshin-shinurayasu.com/?p=8569

 

水曜日:「勉強計画を立てる」:http://www.toshin-shinurayasu.com/?p=8569

 

木曜日;「隙間時間の利用方法」:http://www.toshin-shinurayasu.com/?p=8575

 

金曜日:「第一志望校までの距離を知る。」:http://www.toshin-shinurayasu.com/?p=8579

 

 

 

さてさて、本日は「模試の利用方法」について書いていきます。

先日の記事では勉強計画を立てるには、模試で自分と第一志望校の差を確認することが大切だと書きました。

さぁ、本日はもう少し具体的に成績帳票のどの部分を見ればいいのかを確認していきたいと思います。

 

おそらく成績帳票が却ってきてみんなが見るのが、各科目の得点欄だと思います。

英語が○○点だった~~

とか

数学は7割!!とか。

さて、模試はこれだけのためにあるのでしょうか。

違います。。。。

その裏を見てください。

東進の模試帳票には、先輩得点とあなたの得点が比較されて記載されています。

そこに着目してください!

 

先輩得点とは、その志望校に合格した先輩が同じ時期にどれくらいの点数を取れていたのかというものです。

ということは、とりあえずこれを超えていれば、合格にぐっと近づいているということですよね。

八割だの、九割だのどこか抽象的な得点を目指すよりは、

各時期の先輩得点越えを目指して勉強計画を練った方が効率がいいというか、

効果的です。

 

勉強計画を練る時も、必ず自分の得点と先輩得点の差を“合格のために埋めなければならない差”だと認識しましょう

そして、その差を埋めるための勉強方法・勉強計画を考えましょう。

そうすれば、今までよりも一段と戦略的な勉強方法になると思います!

 

本日はここらへんで。

 

 

過去の記事