数学が自信ない人は見てください。 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2015年 7月 27日 数学が自信ない人は見てください。

数学が自信がない人こんにちは。笑
今日は、
数学使うけどなかなかセンターで点数取れない
授業聞いてるけど何言っているかよくわからない
という人に僕の実体験を含め数学の勉強方法の提案を一つさせていただきます。
 
いやいや、お前だれだよ。
申し遅れました
前髪を右と左どちらにも流れる吉田です。
 
さて、早速「数学の勉強方法」提案をさせていただきます。
数学を劇的に伸ばす方法は
「演習量を増やす」
こと以外にはありません。
ピアノを例に例えると楽譜を見て楽譜を覚えて楽譜を見て楽譜を覚えて…
を繰り返してもピアノが上手にはなりませんよね?
実際にピアノに触れてどのくらいの力を加えればきれいな音が出て
どんなテンポ奏でれば素敵になるのか、わかりませんよね?
なので一通り単元を学習したのであれば演習量にこだわってください。
今日はこれを前提に話していきます。
突然ですがみなさん、今、数学の参考書、問題集を何冊持っていますか?
また、どんな参考書や問題集を使っていますか?
 
学校の教科書や学校の先生の作ったプリント、青い分厚い問題集、◯◯チカ。笑
皆さんが使っているものは多種多様ですよね。
東進生ならば授業のテキストを使っている可能性が高いですね。
ではそれは自分の力だけでスイスイ解けますか?
 
「自力でスイスイ解けるか」ということがすごく重要で
皆さんが数学の勉強を正しくできているかの判断材料にもなります。
 
数学を勉強をしているけど数学が苦手な多くの人は難しい問題を多く取り組もうとします。
それで解答解説を読んで必死に理解して解答解説でわからない単元にまた戻って理解してやっとその問題が解き終わる。
一問に何分かけるんですか?
それで「演習量を増やす」ことをしたら三問終わった頃には二時間近く経過してて
「あれ?今日数学しかしてなくね?」
となって他の科目の勉強時間が確保できないですね。
 
そこで僕が推奨するのが
「勇気を持って基礎基本の問題集を取り組む」
ということです。
今やっている難しい問題集を一旦本棚に戻して、簡単な問題集に取り組んでください。
センター過去問演習講座を取っている受験生は大問別演習で苦手な分野をひたすらやってください。
簡単な問題集は教科書の例題レベルの二日あれば終わりそうな薄い問題集を選んでください。
そして、その問題集の使い方は
①紙を使わず問題を見て解答の指針(どういう公式を使ってどういう流れで解くかということ)を3秒考えて口頭で言ってください。
②わからなかった、言えなかったら解答を見て概念理解を深める。その問題にチェックをつける。
③①②を一冊終えるまで繰り返す。
④わからなかった問題だけまた指針を言えるかチェックする。これを最後までやる。
⑤全部言えるようになったら次に紙を使って、実際に解く。
⑥解けない問題の解答を見る。どこで間違えたのかチェックをいれて、問題にもチェックをいれる。
⑦解けなかった問題をもう一度解き直す。
 
このようにして使ってみてください。
センターくらいなら八割は余裕で超えるようになります。
 
——————————————————————— 
僕は受験生の夏休み、難しい参考書を時間をかけてやっていました。
これをやらないと受からないと思っていたからです。
僕も皆さんと同じようにやっていました。
しかし、なかなか数学の点数が上がらなくてとうとう10月の模試を迎えました。
結果はどちらも60点に行かないという悲惨な結果。
これはやばいと思って色んな勉強方法を探しました。
しかし、どんなサイトや本を見ても10月から始めても無理と書いてあったので絶望しました。
ところがある日、本屋さんでこの勉強方法を推奨している本を見つけて立ち読みして、
その日から早速実行しました。
僕はセンター過去問演習講座を取っていたのでひたすら上のやり方でやりました。
12月ではまだ効果は出ませんでしたが、
本番では数学の得点率を85%まであげることができました!
———————————————————————-
 
僕は期間がとても短かったのでセンターまでしか成果は出ませんでしたが、今はまだ7月。
今からやれば私大の問題にも対応できるようになります!
 
もしこの話を見て点数が上がるかもとワクワクした人は
今日から始めてくれると嬉しいです。
 
まだ時間はある!がんばれ!