担任助手~比類なき仕事~ | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2017年 10月 31日 担任助手~比類なき仕事~

 

みなさんこんにちは、田中です。
 
今回は「担任助手」という仕事についてです。
 
さて、担任助手と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
 
担任助手は別名「チューター」と呼ばれ、英語にすると「tutor」です。
 
直訳すると、助言役です。
 
では、助言役としてどのような仕事をしているのでしょうか?
 
例えば、生徒の学習習慣の管理、
 
受講状況の確認、
 
グループミーティングの実施、
 
模試の受験有無の確認、
 
模試の受験率の管理等
 
があり、挙げればきりがありません。
 
 
しかし、
 
私達担任助手がやっているのは生徒への助言や管理だけではありません。
 
模試やトップリーダー、
 
学部別研究会などのイベントの運営
 
駅前での配布
 
受講料お支払いの受付や
 
三者面談の実施
 
他校への応援
 
外部生への電話掛けから受験票の発送なども行っています
 
今これを見て、
 
「うわぁなんだか大変そうだなぁ、
出来るかな~、いや出来ないだろうなぁ~」
 
 
と思ってるそこの紳士淑女に告ぐ。
 
 
正直めちゃくちゃ大変です。
 
 
でも考えてみてください。
 
 
コンビニでバイトを始めたとしましょう。
 
 
そこで得られるものは何でしょうか??
 
 
田中自身、コンビニでバイトをしたことはありませんが、想像はつきます。
 
 
コンビニのバイトで得られる能力は、
 
 
商品の品出し、
 
 
レジ打ちの方法、
 
 
そして愛想とほんの少しとコミュ力だと思います。
 
 
ほかのアルバイトを否定するわけではないですが、
 
 
東進の担任助手で得られるものは他には変え難いものがあります。
 
 
自分の受験の成功や失敗を生徒に語り、
 
 
成功を真似て、
 
 
失敗を繰り返さないように尽くす。
 
 
そういった理由から田中は担任助手になりました。
 
 
第一志望に受からなかった悲しさは、
 
 
第一志望に受かった人には分かりません。
 
 
そもそもまだ受けてもない受験生には、
 
 
その悲しさは計り知れないと思います。
 
 
だから、
 
 
そういった人をこれ以上増やさないために、
 
 
自分の経験を話し、
 
 
生徒の活力となるように働きかけています。
 
 
人間というのは不思議で、
 
 
 
やらなきゃいけない時に限ってやる気が起きないものです。
 
 
やる気を自ら奮い立たせられる人はとても素晴らしく、
 
 
これから自立してやっていける人だとおもいます。
 
 
しかし、
 
 
受験生には
 
いや
 
日本には
 
世界には
 
やる気を自らの手で起こすことが出来ない人もいます。
 
 
彼らにやる気を起こさせられるのは
 
「他の誰か」です。
 
 
我々担任助手は「他の誰か」となり、
 
 
生徒のモチベーションを向上させることもまた大きな仕事の一つなのです。
 
 
人を動かすというのはとても難しいもので、
 
 
その能力を得るには経験と時間を要します。
 
 
「将来社長になりたい!」といった夢をお持ちの方。
 
 
素晴らしく単純明快で純粋な目標に脱帽します。
 
 
ですが、社長、あるいは各種リーダーというものは
 
 
人を動かす力を持っていなければいけません。
 
 
その能力は、やはりその現場に立たなくては向上しないものなのです。
 
 
東進の担任助手を担うということは、
 
 
自分の熱量を生徒のモチベーションに
 
 
引火させなくてはならないということです。
 
 
人の心や生活習慣を変えるのはとても大変なことです。
 
 
しかし、
 
 
日々試行錯誤し、
 
 
積極的に働きかけることで少しずつ変化を起こすことは可能です。
 
 
この日々試行錯誤をする動作を担任助手は繰り返しています。
 
 
これによって、
 
人の心を動かす能力が少しずつ、少しずつ身についていきます。
 
 
冒頭で述べたように、
 
 
こういった能力はほかのアルバイトでは身につけることはほぼ不可能です。
 
 
せっかくアルバイトをするならば、
 
 
お金を稼ぐためだけではなく、
 
 
自分の能力を成長させたり、
 
 
 
使えたりできる仕事の方が、
 
 
 
合理的だとおもいませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 
「いや、そんなこと今いわれても、考える余裕とかないです。
受験勉強で頭いっぱいなんで。」
 
絶対そう思ったよね、今。
 
出来る人間っていうのは遥か先を見据え、
 
 
それに備えることが出来る人です。
 
 
受験勉強で頭がいっぱいになるのは当然ですが、
 
 
自分の未来について、
 
 
その過程について考える時間があってもいいと思います。
 
 
そこに「東進の担任助手をやるかやらないか」
 
 
という自分へのクエスチョンを残しておくだけでも
 
 
何も考えないよりはマシです。
 
 
今、担任助手の志願理由書を希望者に書いてもらっています。
 
 
やるかやらないか分からないなら、
 
 
志願する理由を自分なりに考えて提出してみるといいかもしれません。
 
 
志願理由書を書くことで、
 
 
自分を見つめ直し、
 
 
将来を考える時間が生まれます。
 
 
このクソ忙しい今だからこそ
 
 
少し立ち止まって、
 
 
遠くを見つめてみたらどうだろうか。
 
 
 
志願理由書は受付で貰えるので、
 
 
気軽に声を掛けてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
長々と書きましたが、
 
 
担任助手について語ることはまだまだあります。
 
 
 
もっと話を聞きたいという人は、田中まで。※不定期開催
 
 
それでは。
アディオス

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