小論文の勉強法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2016年 8月 8日 小論文の勉強法

 

みなさんこんにちは!!

夏を満喫している水田です!

夏休みも残り半分くらいになってきましたね、、、

みなさん1日15時間ちゃんと勉強出来ていますか?

朝登校して閉館まで精一杯勉強して悔いなき夏休みにしましょう!

さて、このブログを読んでくれているみなさんの中に、慶應を志望する人がいると思います。

そんな人にとって、もっとも頭を悩ませられるのはズバリ、小論文!!!

今日はその小論文の勉強法について書いていきたいと思います。

まず、小論文を書くにあたって鍵になってくるのが、「型」です。

「型」とは、小論文の軸となるもので、文章の展開を決めるものです。

つまり、型さえおさえてしまえば、あとは当てはめて書いていけばいいだけです!!

なのでまず授業や参考書で、型を習得しましょう!

次に、重要になってくるのが知識です。

小論文を説得力あるものにするためには、知識が欠かせません。

市販の参考書を買って知識を補充していくのもいいですが、ニュースや新聞などを通して今起こっている出来事に敏感になりましょう。

また、私自身の体験談ですが、東進の現代文の受講で林先生が余談で話してくれたたとえ話を、慶應法学部の本番入試で使いました。

このように、小論文対策でやった勉強だけでなく、学校や東進の他の授業で出てきた事柄が小論文にいかせることもあるので、

常にアンテナはって勉強しましょう!