失敗談 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2017年 12月 28日 失敗談

みなさんこんにちは

最近頭が爆発してる江澤です。

早く髪切りに行きたいと思います。

 

さて、もうセンターまで残り少なくなってきました。

 

そこで今日はみんなが120%の実力が発揮できるよう

江澤が受験生時代に体験した失敗談について書いていきたい思います。

 

 

 

それはセンター試験での出来事でした。

 

数ⅡBの時間に試験官がずっと真横で

自分の解いてるところを見てたのです。

 

今になって書いてみるとそれがどうしたって感じですよね笑

 

でも実際本番ってすんごく緊張するものなんです。

そしてその緊張した中で試験官が横に立ったことで

俺は「カンニングを疑われてるんじゃないか?」とか

勝手に勘違いして、結局5分くらい思考停止して

その結果、問題を全部解けきることができませんでした。

 

今でもその試験官と自分を恨んでます。

 

 

 

まだ江澤の失敗はは続きます。

 

私立のある大学の数学を受験しているときでした。

問題は至ってシンプルな数Ⅲの問題でした。

 

最後まで解ききったのですがなんか答えがキリの悪い数だなと思ってた時でした。

 

ふと問題文を読み返したとき、「x軸との交点をbとして…」と書いてありました。

 

(あれ、俺、この問題y軸との交点をbと置いてない?)

 

気づいた時にはもう時すでに遅しでした。

心の中で絶叫しました。

 

もう書きませんが、ここに書いた以外にも失敗したことはあります。

 

 

ここで皆さんに伝えたいことは、受験はとても緊張するものだということです。

 

所詮人間なので緊張しない人はいないと思います。

 

ただ、そこで何を自分ができるかが大切だと思います。

簡単にできることは緊張してるということを自分で知るということだと思います。

 

そうすることだけでも

(自分はいつもと少し違うんだ。何かやらかすかもしれない。)

とか思えば江澤が失敗したようなことは多分しないのかなと

今では思います。

 

あとはポジティブが一番だと思います。

終わったことはすぐ忘れたほうがいいと思います。

江澤は多くの失敗をしましたがポジティブに生きて

大学生になることができました。

 

最後まであきらめずに頑張れることが最後はやっぱ一番大事だと

思うので、最後までやりきってください。

 

 

ちなみに江澤は時計も忘れるという失敗を犯してるので

みなさん気を付けてください。