夢について | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 4月 17日 夢について

こんにちは!!

今日は雨風が強くて校舎に来ている人が少なく、さみしい思いをしている

 

小林 です!!!!

(ぼくも来るの大変でした!みんなも校舎に来ましょう!!)

 

 

 

さて、皆さんもう新学期が始まり、新しいクラスや友達にも慣れてきた時期ではないでしょうか。

 

ぼくも大学2年生になり、大学の先生のゼミに入ってこれから研究をしていくという段階になっています。

 

 

 

今日は、大学生活1年間を通して僕が感じた

 

「夢」の重要性

 

についてお話ししたいと思います!

 

 

新高校3年生になった人は名実ともに「受験生」となり

学校でも目の色を変えて勉強している人もたくさんいると思います。

 

特に早くからこれから夏にかけては

 

東進で勉強していた生徒にとって

「どれだけ周りと差をつけられるか」

 

スタートが遅かった生徒にとって

「どこまで追い上げるか または、追い越せるか」

 

が勝負になってきます。

 

これからは、人生で最大の努力をしていかないと志望校合格には届きません。

 

 

では、「人生最大の努力」をして勝ち取った志望校合格の先にあるものは何でしょうか?

 

それは「夢の実現」です。

 

 

大学1年を通じて一番感じたことは

 

大学生は「生徒」ではなく「学生」だということです。

 

辞書では学生は「学問をしている人」という意味です。

つまり「自ら求めて学んでいく人」と僕は解釈しています。

 

 

実際、幸せなことに僕の所属しているゼミには積極的に自分の学びたい分野を学んでいる人がたくさんいます。

彼らは最初の自己紹介で

「僕の興味のある分野は〇〇で、このゼミでは~~を学びたいです」

 

と明確に答えていました。

 

その時彼らに圧倒されてしまったことを覚えています。

 

 

「受験の先にある大学生活で何を学ぶか」

「それをどう将来の夢に活かすか」

 

その答えをもつことで

皆さんのこれからの学習の効果は大幅に上昇します。

 

明確な最終地点(夢)があってこそ、

そこまでの中間地点(志望校)への道のり(受験勉強)がはっきり見えてくるからです。

 

 

新学期、新しい時期だからこそ今一度自分の夢に対して真剣に向き合って考えてみましょう!!