夜9時から寝る前の間に部活で疲れている体でもできる。1日30分の勉強で「大量の演習」を積まずにクラス10位以内に入る数学2B勉強法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 4月 29日 夜9時から寝る前の間に部活で疲れている体でもできる。1日30分の勉強で「大量の演習」を積まずにクラス10位以内に入る数学2B勉強法

 

 

んにちは、東進の黒須です。

 

本日は

高校生レベルマーク模試

がありましたね。

 

解けなかった問題は

必ず復習してください

 

 けれど

このブログを見ているあなたにとって

 

 

高校生活は

文化祭や体育祭、修学旅行

部活、定期試験

など、イベントが盛りだくさんですよね。

 

特にこの時期は部活が忙しい。

5月6月に大きな大会を控え、

毎日夜7時や8時まで練習をし

疲れて家に帰ってご飯を食べて寝る。

 

あなたは

そんな生活を送っていると思います。

 

「こんな忙しさでどうやって勉強するんだ・・・」

「教科書を開くと同時に寝てしまう・・・」

 

今の状態で、一杯一杯なのが当たり前なんです。

毎朝6時20分に起きて、7時10分ごろの電車に乗って

午前中は少しうとうとしながら授業を受け

放課後は部活をやって夜7時に帰りの電車に乗る

 

そんな日の繰り返しだったりしますよね。

 

でも、そんな中で

自分と同じような生活スタイルなのに

本当に全く勉強する時間がないはずなのに

なぜかいつもクラスの10位以内に入っている

 

そんな「要領が良すぎて仕方ない人」っていますよね。

部活でも結構活躍していて、授業も寝てたりするのに

どう見ても「ガリ勉」ではないのに

そこそこの点数を常に取り続ける人

 

クラスでも中心的な存在だったりして

試験期間はクラスの人に頼りにされて

いつも、「いや、頭良くないよー」って

言ってたりして。

 

僕のクラスにも同じような人がいて

毎回試験のたびに

「なんであの人はできることが

自分にはできないんだろう」

 

そうやって劣等感さえ

感じ始めている始末でした。

 

実は、勉強に関して言えば

「要領が良い集団」が意識していて

「それ以外の多数の人」が意識してない

決定的な差が存在するんです。

 

今日は、特に数学2Bについて書くので

あなたはこれを読んで

数学2Bを勉強する際はこれを意識して

次の試験でクラス10位までのし上がってください。

 

とても簡単かつ本質的な内容です。

ですが、ほとんどの高校生は考えていません。

 

急にクラス10位になったあなたは

いつも「定期試験って面倒だよな」

と言い合ってた友達から驚かれ

 

クラスの友達には

どうやって勉強したのかを聞かれて

次の試験期間には「勉強を教えてほしい」

と頼まれて

 

お父さんお母さんは

成績が上がったことに喜んでくれて

自分も勉強することが

楽しくなってきて・・・

 

 

そんな方法を教えます。

 

根本的な部分はどの科目も

ほとんど変わらないのですが

 

今日は特に数学2Bだけ

絞ってお伝えしようとおもいます。

 

数学2Bを勉強するとき、意識することは

目とペンを使う

です。

 

数学はとても論理関係が重要な科目です。

たとえば、微分の分野の問題を解くとき

なんで微分するんですか?

 

 

なぜ微分するか

→答えが出るから

 

これは最悪です。

 

なぜ微分するか

→微分係数がわかるから

 

これもまあまあ悪いです。

 

なぜ微分するか

→微分係数がわかるから

なぜ微分係数がわかると良いのか

→瞬間の変化量が出せるから

 

せめてここまで考えを膨らましてください。

 

 瞬間の変化量が出せれば

何ができますか?

 

実はここが問題になるんですよ。

 

瞬間の変化量が0だから極値になる。

瞬間の変化量が正だから増加してる。

単調増加だからx=0が最小値

 

要領がよくて仕方がない人」は

何をやりたいかがはっきりしているんです。

 

微分をして何がやりたいか

何がやりたくて微分するのか

 

その力を鍛えるのは

イメージ力しかありません。

イメージは頭にしか残りません。

そして、目から入ってきます。

 

微分をして何が出てくるのか

ペンを使って描いてみてください。

 

教科書でも、ノートでも

なんでもかまいません。

 

晩御飯を食べた後、1回ペンを持って

「微分って何してんだっけ」

といって、問題を見ながら

やりたいことを描いてみてください。

 

その癖をつけることで

最後は、問題を見た瞬間に

ゴールまで一直線に

つながるようになっていきます。

 

演習問題を死ぬほど解いているのに

試験になると緊張して実力が出ない

勉強しないときと点数一緒じゃないか・・・

 

なんて悩むこともなくなります。

 

このブログを読んだあなたは

今日家で晩御飯を食べたら

一度ペンを持って、教科書を開いて

解説でやっていることを描いてみる。

 

やってみてください。

 

明日も、晩御飯を食べて

横になってスマホをいじりながらでいいので

ブログを読んでみてくださいね。

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