夏休みの使い方 ~田中編~ | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2017年 8月 6日 夏休みの使い方 ~田中編~

こんにちは

 

 

田中です。

 

 

今回は、

 

 

夏休みの過ごし方~田中編~

 

 

ということで

 

 

夏休みの社会(日本史)の勉強法

 

 

について

 

 

述べたいと思います。

 

 

田中は、夏休みは部活があったので

 

 

正直、日本史という暗記系統の科目は

 

 

全くと言っていいほど時間を

 

 

かけられませんでした。

 

 

その反省と経験を今回は書きたいと思います。

 

 

そもそも、日本史というのは、

 

 

流れ(どういう経緯があってその事件や出来事が起こったか)

 

 

用語(単純に暗記をするもの)

 

 

の組み合わせで出題されます

 

 

要は、単純な暗記と歴史のストーリーを理解し

 

 

展開していくことの繰り返しで

 

 

日本史は完成します。

 

 

金谷先生の日本史の二週目をやるように言われている

 

 

人も多いかもしれません。

 

 

しかし田中は、夏休みまでで金谷先生の通期講座を

 

 

一周し、二週目を受け始めたところで、

 

 

自分にはこのやり方はあってないと思い、

 

 

金谷先生の「なぜと流れが分かる本」を購入し

 

 

いつどの時代の流れをマスターするか

 

 

スケジュール立てをしていました。

 

 

基本的には四日で一つの時代を終わらせていました。

 

 

江戸時代など容量が大きい時代は五日、六日程度で行っていました。

 

 

このようにいつの時代を、いつ終わらせるかを明確にすることが重要です。

 

 

また、細かい単語については、時間が空いた時や

 

 

一日一時間~二時間程度時間を取って、勉強していました。

 

 

 一日一回は必ず問題を解くことも重要です。

 

 

センター演習講座を取っている人は

 

 

大問別演習があるので、自分がマスターしたい時代の

 

 

大問を解くことでインプットとアウトプットを行うことができます。

 

 

一日どの時代をやるかを明確にして、流れを理解、単語で穴を埋めていき、

 

 

その仕上げとして

 

 

問題を解きアウトプットをするというルーティーンが大切です。

 

 

過去の記事