受験時代の生物の勉強法 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 8月 11日 受験時代の生物の勉強法

みなさんこんにちは!西田です。

今日は私の受験生時代の生物の勉強法をお伝えします。

まず、生物は覚えなければならないことがとても多いのでしっかり理解して覚えることが重要です。

私はスタンダード生物を取っていたので

1回目受講→自分で読んで暗記→2回目受講→何周も読むことを繰り返して完璧に

という流れで勉強していました。

私は生物が本当に苦手だったので、1回目の受講ではほぼ板書に追われていました。

そのために中々内容が理解できなかったため、ある程度自分で暗記してからもう一度受講することで内容の理解を深めていきました。

そして2回目の受講で理解が深まったら、

自分で使っているテキストが完璧になるまでとにかく何周もします。

私も10周はしました。

何が何ページに書いてあるかまで覚えてしまうほどやったらセンター過去問演習でアウトプットをします。

インプットも大切ですが、アウトプットをしなければ点数を取れるようにはなりません。

実は私は高3の夏までは数学を使う予定だったため、生物をほぼ勉強していませんでした。

高3の夏から生物を死ぬ気で勉強して5ヶ月で50点伸ばしました。

私の場合は8月まで生物をほぼやっていなかったので元の点数が悪すぎますが、今一生懸命やっているのに成績が伸び悩んでいる皆さん!

努力が成果として あらわれるのは3ヶ月後と言われています。

今は目に見えない不安が多くて辛いと思いますが、3ヶ月後に伸びると信じて頑張ってください!!!

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