今やるべき勉強を決める言葉「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは? | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2017年 7月 21日 今やるべき勉強を決める言葉「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは?

こんにちは!

武田です!

今日は受験生が時間を惜しむためか怠ってしまう「情報収集」の大切さについて話します。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

は昔の中国で生まれた言葉です。

知るべき情報の対象は二つです。

①自分

②敵

です。

受験においては敵とは試験のことです。

受験で合格するには

敵(試験)を倒せば良いのです。

簡単に聞こえますが、それが事実です。

戦国時代の戦で勝つためには

敵以上の軍勢(知識量)を持てばいいわけでは無いです。

今は志望校対策をしている人が少ないですが、

先を見据えて二次試験の問題は1度解いておくべきです。

解けなくて良いので、まず自分と敵を知りましょう!

もう一度言いますが、

知る対象は二つです。

①自分

②敵

です。


①自分

受験においては、

1)自分の努力量

2)自分の成績

です。

(賢さや容量の良さなどは関係ないです。)

もちろん努力量なんてものはいくらでも増やせます。

なので、言い方を変えれば

残されている時間

が正しいかもしれません。

1人1日24時間だけは不変ですので。

そして、自分の成績(現状の能力)から苦手や得意を知ります。

模試を受けて

「数学ができたけど国語ができなかった」

これも大雑把ではありますが、自己分析です。

ここまでは当たり前のようにやっている人が多いと思います。


②敵(試験)

こっちの情報がとても重要です。

しかし、おろそかにしている人が多いのが現状です。

その理由は

「勉強時間が勿体無い」

「今やってもどうせ解けないから意味ない」

など。。。

まあ、確かにそうかもしれないですね。

でも、倒す敵も知らないで鍛錬をしても。。。

と僕は思います。

敵(試験)について知るべき情報は

1)受験科目(第2第3志望まで)

2)配点

3)試験の内容

です。

[受験科目]

受験科目は第1志望のものは知っていると思います。しかし、第2第3志望までしっかり知るべきです。

自分は、化学が得意だったのに、第2,3志望は化学が使えない所に出願してしまいました。

(バカですよね笑)

でも、知らなかったからそうなってしましました。

[配点]

例をあげれば

<千葉大学>

センター:二次=1:2

の学部が多いです。

<東工大>

二次の比率

数学:英語:化学:物理=2:1:1:1

配点を知ることで得意にすべき科目が決まったります。

[試験の内容]

●これは記述式かマーク式か

●英単語力は今のままで十分か否か

●出題範囲や頻出分野

など。

以上の3つが敵について今知るべき情報です。


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なぜ知る必要があるのか?

【桶狭間の戦い】

有名な戦ですよね

今川軍vs織田軍

今川軍は人数で圧倒的に有利な中、織田軍に奇襲をかけられ敗北しました。

ここで勝負を分けた要因はなんでしょうか?

軍勢の人数と武装を<勉強で得た知識量>とすると、

今川軍>>>織田軍

圧倒的に今川軍が有利でした。

しかし、

織田軍は悪天の中今川義元の居場所や奇襲をかけるベストな時間帯など

必要な情報を得て奇襲をかけました。

見事今川軍に勝ちました。

敵の情報なしでは決して勝てなかったでしょう

少しは二次の問題を解く理由はわかりましたか?

今やる理由

最初に話しましたが

知る対象は二つです。

①自分

②敵

です。

軍勢を大量に集めて、そのあとに敵を知る

確かにそうすれば勝利を手にすることができるでしょう。

敵を知った時に本当にその軍勢で戦えるのかはわかりません。

軍1つとっても狙撃手や歩兵など様々な要素で構成されています。

時間だけは有限です。

○敵を知ってから知識を集める

○知識を集めてから敵を知り、さらに必要な知識を補填する

どちらが先を見据えているかは一目瞭然ですね。


今情報を得るその目的

①自分

②敵

限られた時間の中で必要な知識を得るための情報です。

敵を知れば、倒すのに必要な力が分かる

必要な力がわかれば、今の自分がどれだけその力を持ってるか分かる

自分の持ってる力が分かれば、足りない力も分かる

足りない力を知り、その身につけ方を考える

身につけるために必要な労力が分かる

『今、本当にやるべきことがわかる』

そのために一度二次の問題を解いてみましょう!

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