もう少し。 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2018年 1月 23日 もう少し。

おはようございます^^

 

初雪☃ですかね、

積もってほしいです。

 

寒さに耐えられない江口です。

 

今日は私立大学の一般入試に向けて話したいと思います。

 

センターが終わって一週間余り、

私大一般入試がスタートしますね^^

 

この時期よく聞かれるのが、

私大の過去問を解いても点数が上がらないどうしよう

です。

 

みなさんは過去問をなぜ解いているのですか?

 

私が思う過去問を解く意味は

①自分の苦手な問題を知る

②傾向に慣れて戦略を練る

主にこの二つだと思います。

 

①自分の苦手な問題を知る

まずこれです。

誰しもが得意・不得意な分野ってありますよね。

私は日本史なら文化史!国語なら古典!英語なら文法!が苦手でした。

そういうのじゃなくてもここの大学のこの問題形式とけないんだよなあっていうのあると思います。

 

それが事前に分かっているなんて幸せなことじゃないですか?

 

話を聞いていると、ただ過去問〇年分解き切りたいから

とにかく解きまくってるって人がいます。

 

大切なのは

ここの大問解けないなあ、違う年度もやってみよ。

ではなく。

ここの大問苦手だけどどうやったら解けるようになるだろう

と考え、本番解けるようになるために自ら行動することです。

 

 

それは②傾向に慣れて戦略を練るにも通ずることです。

初めて解いたときに解き終わらなかった。集中できなかった。

 

それで終わりにしたら確かに意味はないかもしれません。

 

そこから何をするのか。

あと約1カ月で何をしたら合格を掴み取れるのか。

 

過去問はその最大のヒントになると思います。

 

もう、やるしかない。

最後まで頑張ろう。