「点数が伸びない。勉強辞めたい・・・」だから合格しました | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 6月 26日 「点数が伸びない。勉強辞めたい・・・」だから合格しました

 

んにちは、黒須です

今日は、模試でしたね

受験生の皆さん、お疲れ様です

 

 

点数、伸びましたか?

 

日ごろの勉強の成果はでましたか?

 

 まだ、受験勉強を始めていない高校2年生の方はこちら

 

 

本日は

結果に左右されない究極のマインドセット

をお伝えします

 

 

実は、僕にとって

高3の6月のこの模試は「悪夢」

の模試だったんです

 

僕は、高2の10月に東進に入ったので

入学から半年ちょいが経過してる時期

 

部活も引退して、受験本気モード

平日は16:45頃に校舎に来て、閉館まで勉強

土日は朝開館と同時に来て丸一日勉強

 

センター70%突破のような基礎的な授業も受け終わってて

受験数学のような難しめの授業に突入

 

数学は少し得意なのもあって

センターの過去問演習も2年分くらい

解いてきた

 

「8月の模試は人生を決める」

 

と何度も言われていたので

 

「緊張するけど、まあ伸びるでしょ」

 

みたいな気持ちで臨みました

 

 

結果…

 

 

英語の8点分以外、全部下がりました。

 

しかも、英語は高2の2月の方が点数が高いという…

 

この時、本当に落ち込みましたね

あの勉強時間、無駄だったなあって

 

自分センスないなー

やっぱ志望校下げた方がいいんじゃないかなーって

 

本当に落ち込んでて

次の日から、勉強が緩みだしたんですよね

 

点数は落ちているのに、ですよ?

 

今まで帰りは一直線だったけど

友達と駅前のコンビニで、コロッケみたいなものを

買って、食べながら話して時間を潰したり

 

家に帰ってご飯を食べた後は

テレビを見ながら横になってスマホをいじったり

 

そんな生活が3日くらい続いたころですかね

「このままじゃ、ダメなんだろうなあ」とか思いつつ

 

「けど、全国的に見れば勉強してる方だよね」

 

そんな感じで紛らわせてました

 

でも、帰りの電車の中で

暑いし疲れてるしで

うとうとしつつスマホを眺めていたら

 

ある言葉を見つけたんです

 

「どれだけやりたくなくても

どれだけつまらなくても

 

勉強は一生必要になる

 

仮に大学なんてどうでもいいと

そう思ってたとしても

 

将来求められる知識は変わらないから

結果的にリスクを減らしたいなら

早いうちから対策をしたほうがいい」

 

こんな感じだったと思います

 

確かに。と思って

 

仮に学歴社会が完全に消滅したとしても

だからと言って賢くなくていいわけは無いと

 

今、勉強しない分は

大学の4年間の間に取り戻す必要がある

 

しかも理想とは違う環境の中で

 

こう考えるようになってから

正直点数気にしても仕方ないなって

思い始めるようになったんですよね

 

 

だから、この模試を受けて

もしあなたが自信を無くしているなら

 

今すぐその考えを捨ててください

 

大学が目標じゃないんです!

そんなことで一喜一憂している時間が

もったいない

 

点数伸びない~、志望校下げる~」とか

なにやっても点数あがんないんです~」とか

 

そういった言葉は今後禁止にしてください!

 

ここまでブログを読み終わった人は

 

あなたの5年後

つまり、22歳になって大学を卒業した後の6月

何をしていたいのか』を思い出して

紙に書いてください

 

こういうと、紙に書かないで

思い浮かべて終わり~

って人多いんですけど

 

 

本当に書き出してみた方がいいですよ

書いて、どっかに貼り付けてください

 

慶應の知り合いで

「この人本当に頑張ってるなー、すごいなーって人」は

99%そうしてますから

 

こうやって

『大学の後の姿』を考えることで

模試なんかに左右されず

 

自分の芯が出来上がります

そういった人達は、なぜか

周りからもかっこよく見えますよ

 

それでは、長文お疲れ様でした!

 

黒須