《気づいた時には………》 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

ブログ

2016年 10月 29日 《気づいた時には………》

 

 

 

 

 

気づいたら今日が終わってる。

 

 

そんな経験、ないですか?

受験生の頃の宮津はよく経験してましたよ。

 

 

 

 

朝学校に行く前家で

放課後東進で

勉強してるはずなのに

帰り道で虚無感を感じる。

 

 

 

なんで…勉強してるはずなのに…

 

 

 

 

気づいたら学校にいて

 

気づいたら学校が終わって

 

気づいたら東進にいて

 

気づいたら帰り道で虚無感

 

気づいたらそんな日々が1ヶ月

 

 

 

 

実はこれには理由があるんです。

 

 

 

 

 

簡単に言うと

 

 

 

みなさんの「勉強」が「習慣化」されているからなんです。

 

 

 

例えば、食事や歯磨き・通学など

 

無意識の間に終わってませんか?

 

要はそれらと同じことが起こってるんです。

 

 

 

 

 

人は本能的に知らない間に頭で考えることを極力無くそうとします。(認知的節約)

 

 

 

 

そして、判断方法をも脳に負担があまりかからない方法で変えようとするのです。これをヒューリスティックなんて言ったりします。

 

 

 

ただ、

 

 

勉強が習慣化された

ということは

良いことが起きている。

 

 

 

 

 

普通みんなこう思います。

 

 

 

 

ただ、実はいくつか落とし穴が…

 

 

 

 

【新しく学ぶものが習慣化されてるはずがない】

 

 

 

みなさんは何のために勉強してますか?

 

 

 

まだ自分が持っていないもの

 

新しく身につけたいもの

 

今まで知らなかったこと

 

 

自分が学ぶ意味はこれらを欲しているからです。

 

 

 

ただ解く

ただ書く

ただ読む

ただ音読する

これらに脳が慣れてしまったいたら

少々厄介ですね。

 

 

 

受験生活

 

毎日同じ様な日々が続きます。

 

 

 

 

ですが、

 

毎日同じ作業をする中で

 

 

毎日異なる発見があるのではないでしょうか?

 

 

昨日知らなかったことを知る

解けなかった問題が解けるようになる

超えられなかった点数を超える

 

 

皆さんの成長を

皆さんは無意識の間に見逃していませんか?

 

 

 

これが習慣化の落とし穴ではないでしょうか

 

 

 

勉強しながら毎日の成長を意識的に感じることって本当の勉強の醍醐味なのではないでしょうか。

 

 

以上の事が出来れば、

残りの受験生活

毎日が充実するのでしょう。

 

 

 

と、密かに宮津は思っていました。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

それでは。

最新記事一覧

過去の記事