《捉え方次第で変わるモチベーション維持》 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2016年 11月 13日 《捉え方次第で変わるモチベーション維持》

《捉え方次第で変わるモチベーション維持》

 

こんにちは宮津です。

 

 

 

受験生はセンター試験も近づいてきて少しずつ実感も沸く頃でしょう。

 

 

 

 

また、この時期は受験生低学年共にモチベーション維持に悩む頃ですね。

 

 

 

 

『受験が近づいてきているのになかなかやる気が出ない』

『2学期から勉強始めようと思っていたのに本気でスタートが切れない』

 

 

 

 

 

気持ちは焦っているのに思い通りに動かない身体。

 

 

 

 

 

どうにかしたいですよね。

 

 

 

 

 

実は物事の捉え方を変えるだけで

その“印象”って大きく変わるんです。

 

 

 

 

例えば

 

 

 

 

 

生存率90%の手術A

 

 

 

 

 

 

 

死亡率10%の手術B

 

 

 

 

 

 

あなたならどちらを選びたいですか?

 

 

いうまでもなく以上の2つの手術の成功率は同じで数値に差異はありませんが

自分ならAを選びますね…

 

 

 

 

 

皆さんも同じ選択をしていないでしょうか??

 

 

 

 僕たちがBを選ばなかったのには理由があるんです。

 

 

 

 

 

 

実はこれ

 

ビジネスでもよく使われる手法なのですが、

このように言語の表現の違いが読み手に与える影響を

フレーミング効果と言います。

 

 

 

 

 

 

『死亡率10%の手術B』

“死亡”

に皆さんの意識がいってしまっているからなんです。

 

 

 

また

『生存率90%の手術A』

のほうがBの表記よりも

利益・positiveな表現をしていますよね。

 

 

 

 

 

 

これが皆さんが根拠もなく無意識のうちに情報を選び分けてしまう理由の1つなんです。

 

 

 

 

A『センターまであと2ヵ月しかない』

 

B『まだセンターまで60日もあるし冬休みだってある。それに夏休み(40日)より長い』

 

 

 

 

 

 

この捉え方の違いで残りの日々の長さの感覚も多少変わるのでは??

 

 

受験生に残された日数はみんな同じですが

 

 

 

 

 

Aの捉え方よりもBの捉え方をすることで

 

 

 

まだまだ点数を上げる時間はある。

って思えませんか?

 

 

 

 

少しでも気持ちで第一志望を諦めていてはどうしても行動に出てしまいます。

 

 

是非受験生は捉え方を変えることでモチベーション維持をしてみてください。

 

 

 

低学年のみんなは逆にAで捉えられたほうが頑張れるかもね(;^_^A

11・12月は成績が伸び悩んで第一志望への思いが揺らいでしまう時期。

だからこそ今、第一志望を目指す理由を自分の中で明確にして志望理由書を書こう!

 

 

 

受験生・低学年

失速しがちな11・12月

加速した人が最後に笑えるのですよ☆

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。