勉強法の提案 part1 | 東進ハイスクール新浦安校|千葉県

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2015年 10月 7日 勉強法の提案 part1

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こんにちは!

明治学院大学経済学科2年の吉田真です!

今日は3日目!

1週間続けてブログを書くのって

大変なのかと思っていました。

でも話の長い僕にはぴったりですね。笑

 

さて、本日も昨日の続きを

書いていこうと思います。

昨日は

あなたはどうですか?数学の勉強法

というテーマでやらせていただきました!

 

はじめましての方もご安心ください。

↓リンクで飛べるようになっているので

ご覧ください!

「数学が苦手な人は見てください。」

 http://www.toshin-shinurayasu.com/p%3D8888/ 

「あなたはどうですか?数学の勉強法」

 http://www.toshin-shinurayasu.com/%3Fp%3D8664/ 

 

 

では、さっそく本題…

「自力でスイスイ解ける」ことというのは

なぜそんなに重要なのか。

本質的なことを言うと数学は

“演習量を増やす”こと以外に

成績を上げる方法はありません。

このことは英語でも国語でも

どの教科にも言えることです。

 

勉強ではないわかりやすい例をとると

ピアノの上達をしたいとなった場合。

楽譜を見て覚えて楽譜を見て覚え

と繰り返しても

ピアノが上達するとは思えませんよね。

実際にピアノに触れて

どのくらいの力加減なのか

どのくらいのテンポで引けば綺麗なのかを

自分で感じないとわからないものです。

理解することは理解して

そのあと実践していかないと

才能も上手に開花しないものです。

どの楽器でもそうです。

(そうリコーダーとかね。)

 

数学に話を戻すと

一通り単元の学習が終わったのであれば

演習量を増やしていきましょう。

 

このことから

数学は演習量が大切で、

自分が今持っている参考書で

演習量を増やしていけるのかが

数学を得意にする

一つのポイントになるのです。

 

ここまできて頭の中に思い浮かぶのが

“数学って一問一問時間かかるしなー”

ということではないでしょうか?

 

数学をたくさん勉強しているけど点数に

結びついてこない人というのは、

難しい問題に多く取り組もうとします。

 

わからない問題にぶつかると

解答解説を読んで必死に理解して

解説で分からない単元に戻って理解して、

やっとその問題が終わる。

一問に何分かけるんですか?

数学が得意になるには演習量を増やそう!

という大切なことを知っていて

それを実践しても、3問終わったころには

2時間近く時間が経過していて

「あれ、今日数学しかやってなくね?」

となって他の科目のために

時間を確保することが出来ないですよね?

 

「自力でスイスイ解ける」ようになったら

短時間で問題をこなせるので

自ずと演習量も増やせますよね。

 

それなら他の科目のためにも

もっと効率的な方法をしていきましょう。

 

その効率の良い方法をというのが

今回僕が紹介したい

数学を苦手からちょっと好きにする方法

なのです!

この方法は「自力でスイスイ解ける」

を目標にしてやっていきます。

 

その方法は明日また書きますね。笑

 

 

 

では、また明日。

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